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裁判所事務官面接試験後記1
何人の方から裁判所事務官の面接についてのご質問を受けましたので、記事をあげます。

この記事は、去年(2010年)に面接試験を受けた直後に書いたものですが、アップせずに放置したままになっていました。
お役に立てれば幸いです。

なお、これは私の受けた面接についてのものですので、他の方も同じようなものとなるとは限りませんのでご了承ください。



先日受けた裁判所事務官試験の面接試験について書きます。
誰に頼まれたわけではありませんが、来年度(平成23年度)以降受けられる方は参考になればと思い、書かせて頂きます。長くなるので4回に分けます。
以前、受けた直後にも記事にしたのでそちらも参考になさって下さい(一部重複します)。
以前の記事

面接試験は、面接カードと勤務希望地等調査票をもとに行われます。
1 対 試験官3名です。
向かって中央の方→左の方→右の方の順にまずは進みます。
それが一通り終わると、中央の方を中心に質問等がなされました。

上述の面接カードと勤務地等調査票は、1次試験合格通知書と同時に送られてきます。
そして、事前に記入し、試験当日の受付の際に提出します。

私は、前日の夜3時過ぎまで原稿作りをして、当日に清書をしました。
当日、出発のギリギリまで清書してたんで、1日前には完成させておくと良いと思います。

受付を済ませると、待合室で待つことに。
同時間帯に面接を受ける人が10人くらいいたでしょうか(ちなみに私は東京で受験)。
集合時間から30分弱待ちます。
面接カードのコピーを取っている方はそれを見直したりしていました。
そして、何の順番かは分かりませんが、2・3人ずつ呼ばれて、試験室前へ移動します。
そこからは一人ずつ中へ。

続きは次の記事(私の面接カードの記載)

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