スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【好きな言葉11】本田宗一郎
「車をこわしたお客さんは、修理工場へ来たり、電話で連絡するまでに、さんざん苦労し、憤慨し、動揺しているのがふつうである。機械もこわれているが、お客の心もこわれている。」
                              本田宗一郎

ちょっと長い言葉ですが、グッときました。

今日、本屋にフラッと入ったところ、一冊の本に目が止まり、パラッとめくったページにこの言葉が書いてありました。
これは、自動車メーカー「ホンダ」の創業者である本田宗一郎さんが、車の修理工をしていた時に感じたことだそうです。

“車の修理をするときには、こういったお客さんの心理を考慮せねばならない。
そのためには、ただ修理するだけにはとどまらない気遣いが必要である。”

本田宗一郎さんはこのように意識して、車の修理にあたっていたそうです。

これは、車の修理工ではない人にも大いに参考になることではないでしょうか?
少なくとも弁護士はこのことをしっかりと意識しなくてはならないと感じました。

ちょっと長い言葉ですが、しっかり心に焼き付けようと思います。


*ちなみに今日買った本
①伊丹敬之「やってみもせんで、何がわかる 本田宗一郎」
>上記言葉が書いてあった本



②猪狩俊郎「激突 検察、暴力団、弁護士会……」


テーマ:ことば
ジャンル:学問・文化・芸術

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。