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電子書籍はだれのため?
電子書籍はだれのため?
本当に必要なものなの?

という疑問が、数か月前にず~っと頭にありました。
ということで自分で考えたところを2カ月ほど前に記事にしようとして、下書きをしてました。
それはずっとお蔵入り状態。
忙しかったりして、別にこのままでいいか~っと思っていましたが、ヤフーニュースで

電子書籍浸透で作家に試練
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100929-00000001-wsj-int

というニュース(byウォール・ストリート・ジャーナル)のものを読んだのをきっかけに記事にしてみました。
的外れな意見があってもそこは暖かい目で読んでやって下さい。
しょせん素人意見なので。(ただ、コメント等での指摘は大歓迎です!)

以下は、ほぼ当時書いた記事です。思ったことを羅列したようなもので読みにくいかと思われます…



電子書籍はだれのため?
本当に必要なものなの?

という疑問が、ここんとこず~っと頭にあった。
ということで考えてみました。

私が思うに、
電子書籍は、超超多読の人のため
 何十冊も並行して目を通さなくてはいけない人にとっては有用。
 移動中など出先でバーっと色々な書籍に目を通すことができるし。
 電子書籍をすすめている人もそういう人ばっか。

 自動翻訳がもっとすすめば、外国の本をすぐに自国語で読めるようになるから便利になるだろう。でもそんなに読むようになるだろうか?たしかに良い本を、翻訳される前に読みたい人はいるだろうけど、ごく少数な気がする。(自分も翻訳されていない本で、読みたい本は2冊ありますが。ニール・ポールセンのものとDavid P. Baronという人のもの)

普通に本を読む人には不要。(自分はそこそこ本を読む方だと思うが必要性を感じたことがない。まだ魅力に気付いてないからかも(笑))
 1回に並行してせいぜい数冊。
 外に出る時に全部を持ち運ぶ必要なし。
 そんなに色々なところに行かない。普通の人は日々の中で移動するのは 家→職場(学校)→家 くらい。だったら、寝床に1冊、トイレに1冊、持ち運びに用に1冊ほどあれば十分。Iパッドなどを持ち運ぶ方が面倒。
 しかも、なくす危険が大きい。なくしたら痛い。高いから(価格ドットコム2020年9月30日調べでiPadの値段は66,139円)。そのお金があれば新書とかなら百冊近く買える。年間にそんな読みますか?もっと良い電子書籍端末が出たらどうしますか?
 
検索は楽。(これは結構使えそう。ただ、ドックイヤーとか、ラインを引いたりで十分な気も)
コピペができれば良いが、著作権法などの問題でなかなか進まない気がする。

雑誌を電子書籍で読めたら便利?
 雑誌をとって置く人にとってはスペースを節約できるし、画面から掲載商品をすぐに購入できたりすれば便利だろう。
 女性は雑誌をどこで読む?
 自分のとある知り合いに聞いたところ、ベッドで寝る前だそう。あとは美容院くらい?
 外に持ち運べる必要はあまりない。
 家に1冊あれば良い。(テレビみたいに1人に1つみたいになることはある。)ただ、パソコンでできるようになれば良くて(もうなっているかもしれないが)、Iパッドみたいなものを持つ必要はない。

この辺の問題点を解決するIパッド、キンドルなどに対抗するものができるんだろうな。
後発の企業は真似して、電子書籍を読める機械を開発しなくて良いと思う。
これを改良する、または電子書籍に代替するものを考えることに力を入れた方が良い。

アップルなどでIパッドを開発した人は、既に次のものを考えていると思う。
だから強いはずだし、そうでなければ必ず廃れる。


自分はいつか携帯電話で全てができるようになると思っている。

いつかは携帯で画面が目の前に投射できて、キーボードを手前に投射できて、デスクトップ、ノートパソコン、電子書籍端末的なものを全て代替できるようになるのではないだろうか。
液晶などの開発に携わっている友人に聞いたところ、「空間に投射するのは難しい」と言っていましたが、これは解決できる気がする。世界にたった一人でも天才がいれば良いんだから。そうでなくても、メガネを通して画面を見るなどということができるようになるかもしれない。

日本の携帯電話がガラパゴス化?良いじゃないですか。日本の携帯電話はとことん行って欲しい。今トップシェアでなくても、トップになれる勝機は必ずあると思います。
(識字率が高くない場所などで求められている単純なものは並行して作れるだろうし)

そもそも日本では、ハードカバーの本が文庫本にわりかし早くなったり、新書のようにそもそも低価格で売られている本がある。
アメリカで電子書籍端末が売れたのは、アメリカの本が高いが、電子書籍版だと安く買え、電子書籍端末の値段のもとがすぐに取れるから。
こういう意味でも日本ではそれほど需要がない気がする。

*ちなみに
 アメリカでは本の多くがハードカバー、その値段が2500円前後であるのに対し、電子書籍版はキンドルストアでは約900円で買える。そして、キンドル自体は2万円弱。最近、1万2000円前後のキンドル廉価版がアメリカで発売されたそうな。こういう状況なら、10冊ほどでもとが取れ、それ以降はお得なので、電子書籍が売れるだろう。(参照:「電子書籍の衝撃」佐々木俊尚、http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-16493120100729


出版業界・印刷業界は現時点でも対策する必要はあると思うけど、それほど脅威に感じる必要はないのでは?
もちろん、今後の進化次第で本当の脅威が出てくることは大いに考えられるが。。。

テーマ:紹介したい本
ジャンル:本・雑誌

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