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【勉強方法3】アウトプット
【アウトプット】
辰巳スタ論(第一、第二クール)
辰巳全国模試
答練ゼミ(平成以降の旧試、新司の過去問等)

アウトプットは、ほぼ論文。
択一は、12月に新司の過去問を1日かけて解いて、足切りは大丈夫そうだったので(たしかH20年度が250点強。まぁ一度解いたことありましたが)、それ以降はやりませんでした。

論文を書くときは、少なくとも時間配分をミスしないように意識。
あと論述がコンパクトになるように、また、ゼミ員相互間で分かりやすい日本語を書けるように意識しました。
知らない論点があったときはチェックし、
ただ、本番では会社と刑事が尻切れ答案になってしまいましたが。。。

六法は過去に受けた時にもらった新司六法を使いました。
近くに新司を実際に受けた人がいたらもらえるよう頼んでみて下さい。
改正がない科目については、古いものでももちろん良いので。

ちなみに、ゼミ員は、4人でした。構成は3回目の人が3人と、2回目の人が1人。
そして、3回目の3人が合格しました。
2回目の人は残念だったのですが、少しでも力になれるようバックアップしたいと思っています。

*分かりやすい日本語を書けるようになりたい人には、
本多勝一「日本語の作文技術」 (朝日文庫)がおすすめ。


 

*追加(2010.10.10)

「刑法事例演習教材」井田良、佐伯仁志、橋爪隆、安田拓人

これはとってもおすすめ。
刑法全範囲に渡って長文問題があるし、解説(解答の流れ)も結果無価値・行為無価値どちらにも対応できるようになってるし。
問題数はたしか40問。
刑法で何を演習教材にしてよいか悩んでいる人は、これを使えば良いのではないでしょうか?
ちなみに自分のはすでに後輩にあげてしまった。

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