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怒った!!
*この記事は基本的に文句です。悪口に近い物があります。
 私の座右の銘はプロフィール記載の通りですが、ここでは抑えられません。
 一応、ちゃんとした「批判」となるように意識はしましたが、私には至らない点が多いのでそうはなりきれてないでしょう。間違いもあるでしょう。
 こういうのが嫌いな人は決して読まないでくださいね☆


今日はアルバイト帰りに本屋へ立ち寄りました。

日経ビジネスの9月13日号(No.1557)でビジネス弁護士特集があるということを聞いたんで、それを目当てに。

ただ、この雑誌の記事は全然ダメ。

導入部分として、いつも通りの“新司法試験で受かった人たちの質は低下している”というものがあります。

その部分があちゃ~って感じ。

この記事書いた記者は、取材力がないんだろうな。想像力が足りないんだろうな。物事を疑ったりしたことがないんだろうな。日経ビジネス誌を作っている集団の中でも、仕事ができな過ぎて端っこに追いやられた人なんだろうな。そうじゃないとしたら、記者こそ質が低下しているのではないかい?
(尊敬するロースクールの元新聞記者の同級生に大手新聞社の記者の不祥事とか聞いてるよ)

だって、論理的な文章が書かれてないし、取材に裏付けされた根拠も書かれていない。

どのツラ下げて、記事を書いてるんだよ。。。

あ~嘆かわしい。

ダメ記者が着目した事実は(もちろん買わなかったんでうろ覚えですが、、、)

・新司法試験で合格率が上がった
・弁護士の人数が増える
・不祥事を起こす弁護士がいる
・ベテラン弁護士の発言で「最近はコミュニケーション能力が欠如している若手がいて困っている」という発言がある


これらの事実に働きの鈍い頭で考えたことを付けくわえて、愚かな記事を作成しています。

新司法試験で合格率が上昇し、司法試験が簡単になった→弁護士の人数が増えた→「コミュニケーション能力すら欠けている若手がいる」らしい→不祥事を起きるのは、そんなやつらがたくさん増えたからだ→俺って頭が良い!!

旧司法試験が難しい試験であったことは疑いようのない事実でしょう。
合格率も低かったですね。
ただ、旧司法試験ってそれこそ誰だって受けれたわけです。
勉強をはじめたばかりの人だって、記念受験として受け続けている人だって。
実質倍率は違ったものだったのではないでしょうか?
もちろんほとんどの人が一生懸命勉強していたということを少しは知っています)

もちろん、新司法試験でも記念受験的に受けている人もいるでしょう。
でもね、法科大学院は卒業しているのだよ。勉強始めたばっかという人はいないのだよ。
回数制限もあるから記念受験もなかなかできないのだよ。
そこら辺に少しは配慮しろよ。

コミュニケーション能力が欠けている若手が増えているそうな。
旧司法試験時代にはいなかったのかい?
なんでそんなやつを雇ってしまったんだい?
旧司法試験を受かった人は、コミュニケーション能力は立派だけど、その辺を見抜く力はないのかい?
採用は難しいからコミュニケーション能力がない人を雇ってしまうことはあるだろうけど、それを指導して直すことはできないのかい?

不祥事をやっている弁護士がいる。特に過払いとかで。
昔は不祥事を起こす弁護士はいなかったの?
今現在不祥事をやっているのは旧試を通った人が多いの?それとも新司の人が多いの?
「不祥事をしているのは旧試を通った人が多いけど、そういう事態になったのは新司で質の悪い若手が増えたからだよ」とか言うつもり?
どんなときでも弁護士は不祥事を起こしてはいけないのだよ。仕事がないのなら自分で開拓しなければならないのだよ。一般の人はちゃんとやってるよ。弁護士の資格にあぐらをかいてはいるのではないかい?

どんな組織にだって、どんなカテゴリーにだって、不祥事を起こす人もいれば、コミュニケーション能力もない人もいるんだよ。
今回の記事のようにそこだけをクローズアップするのはフェアなのかい?

アホみたいな記事を書いた記者は、「ロイヤーメンタリング」でも読んで出直して来いっっ!!!

あ~あ。
言いたいヤツには言わせとけば良いのですが、最近この手の論調が多すぎて。。。
受かった人は自分で挽回できるから良いのですが、人間的な魅力があって、死ぬほど勉強やって、それでも報われなかった人がバカにされているようで許せない。


テーマ:ひとりごと
ジャンル:日記

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