スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2週間ぶりくらいにこんばんは
時間はいっぱいあるはずなのにドタバタとしまくっていましたが、ついにフリータ―期間も終了。

明日から司法修習というものが始まります。

なんとなくはどんなことやるのか知ってますが、実際にどのような感じになるのか予想がつきません。

とにかく充実した修習になれば良いな~と思っております。


修習開始に伴い、法律事務所でのお手伝いは先日の金曜日で終了。

何の能力も持ち合わせていなかったため、ほとんどお役に立てませんでした。

素晴らしい経験をさせて頂いた先生には大変感謝しております。

これからどんな生活になるんだろう?

楽しみ半分、ついて行けるかの心配半分。

1年後に振り返って、「良い1年だったな~」と思えるよう頑張ろうと思いますっ!!


スポンサーサイト
テーマ:ひとりごと
ジャンル:日記

Stevie Wonder
最近、なにかと忙しい。

時間はなくはないんだけど、何かとね。

ってことでブログもなかなか更新できず。

色々なブログを見て回ることもできず。

日ごろの生活の中でかなりの楽しみだったのにさ。。。


もう少しして、生活が落ち着いてきたら、またブログをたくさん書きたいっす。


*そうそう
 最近行ったダーツ屋で(って言っても3週間くらい前だろうか)、スティービー・ワンダーのライブ映像が流れていたんですが、それがかなりカッコよかったです!
 スティービーワンダーのことは知ってはいました(「We Are The World」でも歌ってますし)。
 が、ちゃんと見聞きするとカッコ良い曲を歌ってる☆
 しばらくダーツ投げるのを忘れてました!

 そこで流れてた曲がちょ~カッコよかったんだが、詳細は全く分からず。。。

 とりあえず、違うカッコイイ曲を載せておきます。

 

 曲名は「Part-Time Lover」
 どうやら不倫(W不倫)の曲の様です。
 内容はどうあれ、カッコいいものはカッコイイ!!






テーマ:ひとりごと
ジャンル:日記

ドラマ「ビギナー」2
ビギナー見終わった!!たった今。

めっちゃよかった!!

涙が4,5回は出そうになったね。

出演者、全員よかった。

堤真一はカッコイイ!

松雪泰子はめっちゃきれい!白鳥麗子時代から輝き続けてるね☆(ビギナーは7年前のだけど・・・)

最も好きな俳優の一人の我修院達也も良い味出してた!

カーペンターズの曲も涙を誘うね!There's a kind of hushとかTop of the World。

法律問題もしっかりしていたと思う。

分かりやすく説明されていたけど、難しかった。。。

このドラマではいろいろな法律問題について、経歴も年齢も異なる8人のメンバー(アホヤンズ)が討論しあうのだけど、ロースクール時代を思い出しました。

ロースクールは相当楽しかった。

そこで出会った人たちは一生の仲間ですわ。

今の修習は、期間が短くなってたり、お金が貸与されることになってたり、就活の大変さもあったりと、ドラマや放送当時の修習とだいぶ違うと思うけど、それでも、一人でも多く、一生付き合いたい人と出会いたいものです。

これからも楽しみだけど、ロー時代のみんなとあ~でもない、こ~でもないってまた話をしたいですわ。

法律問題じゃない方が気楽で楽しいかもしれないけど(笑)




テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ

ドラマ「ビギナー」
最近、あまり記事を書いてないとか、なuゆかなか書く時間がないとか書きましたが、そんなことなかったわ~(笑)
というのもついに家中どこでもネットをつなげるノーパソを手に入れたからね。
兄貴からの貸与だけど。最近貸与ばっか(笑)


して、数年前にやっていたドラマ「ビギナー」。

このドラマ、司法修習生が題材になっています。

ということで予習を兼ねて1話を見ました。

なかなか面白いね。

妄想シーンとか特に面白いね。

やる気が出るね。

出ているキャストもいいね。

カーペンターズの曲もいいね。

教務課課長役の人、うちのローの事務員にそっくりで笑えるね。

このドラマがやっていた頃と、今の修習生事情はかなり違うけど、面白い。

そんなこんなで自分が影響を受けやすいということが改めて分かりました(笑)

先日、そんな僕を友人は「「幸せな奴だ。いや、おめでたい奴だ(笑)」と言いましたが、その通りだわ(笑)

今日はそんな独り言でおしまい。


 ↑
アマゾンさんにはなんだけど、高いから買わなくていいと思います。
金持ちさん以外☆

テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ

【読書日記】激突!検察、暴力団、弁護士会・・・・・・
激突!検察、暴力団、弁護士会……
タブーの権力と対峙した弁護士の事件簿

                             猪狩俊郎

☆6つ
 これはなかなか熱い本です。著者は色々な人と摩擦があったそうです。事細かに記述されています。この本は著者の遺書だと思います。

 最近も本をちょこちょこ読んでいるのですが、何かと用事が立て込んで、なかなか書評を書けず。。。
 今回は昨日読み終わった本について書いてみます。

 上記の本の著者は、猪狩俊郎さん。
 元検察の弁護士さん。
 今年の(2010年)8月に亡くなられています(おそらく自殺)。
 この本は遺書代わりかもしれません。
 相当、踏み込んだ記述がされています。

 彼が関わった事件や仕事について、それはもう赤裸々に書かれています。
 名指しでかなり批判されている人もいます。
 批判された人にも反論もあるでしょうから、その真否などの判断は私はしません。
 ただ、猪狩さんは、とても実直で熱い人だったのだろうな~と思います。

 この本に記載されていることは、新井将敬の事件、元茨城県知事竹内藤夫の事件、数々の暴力団の事件、弁護士会との対立などです。
 暴力団員に恐喝(未遂)を成立させるための言質の取り方などは面白いし、勉強なります。
 プロ野球のスタジアムからヤクザが率いる私設応援団の排除についての話も熱いです。

 最後の方の拳銃処理についての記述を読んだ時、「あなたも批判している人と同じじゃないか!」って突っ込みたくなったりもしました。(人間味はあるのだが、法律家としては、特に検事としては・・・)

 著者はちょっとエエカッコしいのところがあるかもしれませんが、嫌いじゃないです。
 読み物としても面白かったです。
 著者は「いばら茨の道を見つけ出しクツを脱ぎ捨てる」人な気がします。(「」内は、ブルーハーツの“英雄にあこがれて”より)

グッと来た、もしくはハッとした文章をご紹介>
・自分を信頼して事件を依頼してきた人のためには、その言い分が信頼できるのであれば、たとえ強大な権力、凶悪な暴力に対しても、体を張ってできるだけのことをしようと実践してきた。
>当たり前のようで難しい。でも弁護士になったら、当たり前のようにやらなくてはならない。

・この事件が教訓となり、管理体制を作ることができたことは不幸中の幸いだ。
>取り返しのつかない事態にならないように最善を尽くすのが最も大事だが、もし深刻な事態に陥っても、そこから教訓を学べば決して無駄にはならない。

・総支配人は大変な勇気の持ち主だったと今でも感心している。しかし、このような勇気ある対応を誰にも求めることはできないだろう。だから、私はこの事例をきっかけに、企業の契約書や取引約款に暴排条項を取り入れ、困った事態が発生した時には「約款にこういう暴排条項が入っていますので」と説明すれば現場対応のツールとして役立つのではないかと考えたわけだ。
>リスクマネージメントからの予防法務とはまさにこのこと。勉強になります。

・私にとってH(注:大学入学前に出会い、その後も著者の心の支えとなった女性)との出会いは、反省を通じてかけがえのないものだった。私はこれまで様々な事件に遭遇し、全力投球してきた。その活力源は、名もない学生だった自分が世に出て、立派に行きぬいている姿をHに見てもらいたかったからだ。
>こういうの嫌いじゃない。その相手は異性でも良いけど、同性でも別にイイと思う。そういう存在って大事な気がする。自分が間違った方向に行かないために。



テーマ:紹介したい本
ジャンル:本・雑誌

ひとりごと
ブログの更新が止まってます。

書く気はあるのです。

読んだ本4冊くらいの書評や、

初めて傍聴した裁判員裁判のこととか、

男3人で行った渋谷のシャレオツなカフェのこととか。

時間はあるっちゃーあるのだけど、他にやることもあってなかなか腰を落ち着けて書くことができない。

明日くらいには書きたい!!




テーマ:ひとりごと
ジャンル:日記

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。