スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

電子書籍はだれのため?
電子書籍はだれのため?
本当に必要なものなの?

という疑問が、数か月前にず~っと頭にありました。
ということで自分で考えたところを2カ月ほど前に記事にしようとして、下書きをしてました。
それはずっとお蔵入り状態。
忙しかったりして、別にこのままでいいか~っと思っていましたが、ヤフーニュースで

電子書籍浸透で作家に試練
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100929-00000001-wsj-int

というニュース(byウォール・ストリート・ジャーナル)のものを読んだのをきっかけに記事にしてみました。
的外れな意見があってもそこは暖かい目で読んでやって下さい。
しょせん素人意見なので。(ただ、コメント等での指摘は大歓迎です!)

以下は、ほぼ当時書いた記事です。思ったことを羅列したようなもので読みにくいかと思われます…



電子書籍はだれのため?
本当に必要なものなの?

という疑問が、ここんとこず~っと頭にあった。
ということで考えてみました。

私が思うに、
電子書籍は、超超多読の人のため
 何十冊も並行して目を通さなくてはいけない人にとっては有用。
 移動中など出先でバーっと色々な書籍に目を通すことができるし。
 電子書籍をすすめている人もそういう人ばっか。

 自動翻訳がもっとすすめば、外国の本をすぐに自国語で読めるようになるから便利になるだろう。でもそんなに読むようになるだろうか?たしかに良い本を、翻訳される前に読みたい人はいるだろうけど、ごく少数な気がする。(自分も翻訳されていない本で、読みたい本は2冊ありますが。ニール・ポールセンのものとDavid P. Baronという人のもの)

普通に本を読む人には不要。(自分はそこそこ本を読む方だと思うが必要性を感じたことがない。まだ魅力に気付いてないからかも(笑))
 1回に並行してせいぜい数冊。
 外に出る時に全部を持ち運ぶ必要なし。
 そんなに色々なところに行かない。普通の人は日々の中で移動するのは 家→職場(学校)→家 くらい。だったら、寝床に1冊、トイレに1冊、持ち運びに用に1冊ほどあれば十分。Iパッドなどを持ち運ぶ方が面倒。
 しかも、なくす危険が大きい。なくしたら痛い。高いから(価格ドットコム2020年9月30日調べでiPadの値段は66,139円)。そのお金があれば新書とかなら百冊近く買える。年間にそんな読みますか?もっと良い電子書籍端末が出たらどうしますか?
 
検索は楽。(これは結構使えそう。ただ、ドックイヤーとか、ラインを引いたりで十分な気も)
コピペができれば良いが、著作権法などの問題でなかなか進まない気がする。

雑誌を電子書籍で読めたら便利?
 雑誌をとって置く人にとってはスペースを節約できるし、画面から掲載商品をすぐに購入できたりすれば便利だろう。
 女性は雑誌をどこで読む?
 自分のとある知り合いに聞いたところ、ベッドで寝る前だそう。あとは美容院くらい?
 外に持ち運べる必要はあまりない。
 家に1冊あれば良い。(テレビみたいに1人に1つみたいになることはある。)ただ、パソコンでできるようになれば良くて(もうなっているかもしれないが)、Iパッドみたいなものを持つ必要はない。

この辺の問題点を解決するIパッド、キンドルなどに対抗するものができるんだろうな。
後発の企業は真似して、電子書籍を読める機械を開発しなくて良いと思う。
これを改良する、または電子書籍に代替するものを考えることに力を入れた方が良い。

アップルなどでIパッドを開発した人は、既に次のものを考えていると思う。
だから強いはずだし、そうでなければ必ず廃れる。


自分はいつか携帯電話で全てができるようになると思っている。

いつかは携帯で画面が目の前に投射できて、キーボードを手前に投射できて、デスクトップ、ノートパソコン、電子書籍端末的なものを全て代替できるようになるのではないだろうか。
液晶などの開発に携わっている友人に聞いたところ、「空間に投射するのは難しい」と言っていましたが、これは解決できる気がする。世界にたった一人でも天才がいれば良いんだから。そうでなくても、メガネを通して画面を見るなどということができるようになるかもしれない。

日本の携帯電話がガラパゴス化?良いじゃないですか。日本の携帯電話はとことん行って欲しい。今トップシェアでなくても、トップになれる勝機は必ずあると思います。
(識字率が高くない場所などで求められている単純なものは並行して作れるだろうし)

そもそも日本では、ハードカバーの本が文庫本にわりかし早くなったり、新書のようにそもそも低価格で売られている本がある。
アメリカで電子書籍端末が売れたのは、アメリカの本が高いが、電子書籍版だと安く買え、電子書籍端末の値段のもとがすぐに取れるから。
こういう意味でも日本ではそれほど需要がない気がする。

*ちなみに
 アメリカでは本の多くがハードカバー、その値段が2500円前後であるのに対し、電子書籍版はキンドルストアでは約900円で買える。そして、キンドル自体は2万円弱。最近、1万2000円前後のキンドル廉価版がアメリカで発売されたそうな。こういう状況なら、10冊ほどでもとが取れ、それ以降はお得なので、電子書籍が売れるだろう。(参照:「電子書籍の衝撃」佐々木俊尚、http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-16493120100729


出版業界・印刷業界は現時点でも対策する必要はあると思うけど、それほど脅威に感じる必要はないのでは?
もちろん、今後の進化次第で本当の脅威が出てくることは大いに考えられるが。。。

スポンサーサイト
テーマ:紹介したい本
ジャンル:本・雑誌

【読書日記】活眼活学
活眼活学(カツガンカツガク)
         安岡正篤

☆8つ
 安岡さんの本をやっと読めた。深い本でした。30年後くらいにもまた読みたい。

 安岡正篤(やすおかまさひろ)さんのことは、一言でなんと紹介して良いのか分かりません。
 ウィキペディアさんによると、「陽明学者・思想家」だそうです。
 この人は、生前、政財界トップのアドバイザーをされており、松下政経塾の相談役なども歴任されたそうです。

 ちょっと読むだけで、安岡さんの知識や経験・思考の、広さ・深さに圧倒されます。

 この本は、ハウツー本ではないため、即効性はないかもしれません。
 しかし、ものの見方考え方を、平易に、しかし、深く述べられているため、読後の生活が大きく変わる可能性があります。

 安岡さんは人物学を修めるための2つの秘訣を挙げています。
①人物に学ぶこと
 「つまり吾々の、出来るならば同時代、遡って古代、つまり古今を通じて、凡そ優れたる人物と言うのを見逃してはいけない」
②人物学に伴う実践、即ち人物修練の根本的条件は怯めず臆せず(注;おめずおくせず)、勇敢に、而して己を空しうしてあらゆる人生の経験を嘗め尽すこと

 ①の過去の優れた人については歴史のフィルターを通っているために見つけることは容易かもしれませんが(時に誤りもあるでしょうが…)、同時代の優れた人物を見つけるには自分自身の眼を磨く必要がありそうです。
 その自分自身を磨くためには②にいうことを実践しなくてはならないでしょう。

 私は、まだこの本を理解しきれていないような気がします。
 何度も読みたいと思う本です。
 これからもずっと手元に置いておくでしょう。

グッと来た、もしくはハッとした文章をご紹介>
・「…あいつと話しておると眠くなる」というような人間がよくあるものであります。つまり内容のない、決まりきった人間になってしまうと、精神活動が鈍ってしまう。…
>そうはなりたくないものです(汗)

・できるだけ生活内容を異にした友達に交際を持つ。そうして浅はかに考えると一向自分たちの生活や仕事に関係のないようなことでも興味を持ち、注してこれに接する。…我々の仕事は、案外思いがけない示唆によって活気を与えられる。
>同じようなことをやっている友人もとっても大切ですが、全然違うことをやっている友人も大事。サラリーマン、個人塾の先生、学校の先生、ガスや空調関係をしている職人等々の友人(先生)には、色々と刺激を与えられています。

・親友について、「四分律(しぶんりつ)」については相当グッと来たので読んでいただきたいです。

 仁人とは、人を生かしてくれる人ということで、いくら広く寄附をしても不仁者は不仁者。
>不仁者とはなりたくないものです。

・誠の友には、限りない信頼の歓喜、いつでも理解してもらえるという確信があるから、何もかも言える楽しみ、雄々しく、また赤裸々な生活の陶酔がある。
>「いつでも理解してもらえる確信」!これはとってもありがたいもの。こう言いきれる誠の友は2人かな~。他の友人が彼らよりも下がるのではなくて、その二人が飛び抜けている感じなんですよね。ま、向こうがどう思ってくれているか分からないけど(笑)

・あまり早くいわゆる専門家にならぬ方がいい。専門家になると、とかく不具になる。
>専門家と呼ばれるのであればこれを意識しなければ。

・世事に忙しい間にも、寸暇を偸(ぬす)んで、書を読み道を学び、心胸を開拓しよう。
>これから先、どんなに忙しくっても勉強しよう。「自彊息まず」です。



テーマ:紹介したい本
ジャンル:本・雑誌

【読書日記】食い逃げされてもバイトは雇うな(上下)
食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字<上>

「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字<下>
                           山田真哉

☆6つ
 物事にいくつもの見方があるように、数字にもいくつもの見方があるようです。それを教えてくれるこの本は、私にとって、とても価値がありました。

 この本の著者は、「さおだけ屋なぜ潰れないのか?」や「女子大生会計士の事件簿」などでおなじみの山田真哉さん(公認会計士)。
 山田さんはいつもわかりやすく数字とどう付き合うべきかを教えてくれます。
 これまでその著作を何冊か読みましたが、いつもためになってます。

 今回の禁じられた数字<上下>も数字を目の前にしたときの対応策のヒントを示してくれます。
 上下のタイトルを見ると、一見矛盾しています。
 しかし、両者ともに会計的な思考方法としては間違いではありません。
 この両者が何を言っているのかを理解し、自分ならバイトを雇うべきかを考えることで、私のように数字や会計に疎い人は少しは数字や会計に面白さを感じることができるように思います。

グッと来た、もしくはハッとした文章をご紹介>
・数字は「言い換える」ことが可能だということです。言い換えがうまくいくかどうかは、数字の取捨選択にかかっています。
>上巻より
 “1勝2分け”という状態を、「3戦1勝」と言うか、「3戦無敗」と言うか、それとも違う表現をするのか。

・注目してほしいのは、数字についている「単位」です。実は、数字に単位がついているとき、その多くは「単位変換」が可能になります。
>上巻より
 “タウリン1000ミリグラム”と言うのか“タウリン1グラム”と言うのか。

・節約はパーセンテージではなく金額で考える、金額重視の姿勢が大事です。これは会社や家庭を問わず、節約の鉄則です。
>上巻より
 さおだけ屋か何かにも書いてあったような。これは大事ですね。

・ビジネスの世界は特にそうなのですが、あまりにも数字があふれているので、数字を発表する側は自分にとってもっとも有利な数字を提供します。
>上巻より
 数字に限らず、自分に有利な意見ばかりの引用にも注意すべきでしょうね。

・貸し倒れの問題は、基本的に、事前に行える予防(取引先・入金方法の選別)のほうが、事後的な治療(督促・回収)よりもお金がかかりません。
>上巻より
 自分も予防法務(リスクマネージメント)に強い法律家になりたい。その方が依頼者のためになると思うので。

・「潰れない」→「なぜ?」→「利益が出ているから」と考えていくのが会計的思考です。
>上巻より
 単純なんだけど、この思考過程は重要。

・<決算書を読むうえでいちばん大切なこと>●比較する
 比較といってもいろいろな比較の方法がありますが、まずは、過去との比較である「過去比較」を行いましょう。

>上巻より

・ということで、利益が黒字ギリギリの100万円というC社には、粉飾決算の疑いも出てくるのです!
>上巻より
 私の文章力では上手く紹介しきれない。この部分だけでも読んで見ることをおすすめします。(P184辺りから)

・それ(注:デタラメな数字)よりもタチが悪いのは、「事実だけれど正しくはない」という数字です。、
>下巻より

・机上の数字とは、計算上はうまくいくけれども実際にはうまくいかない数字のことを指します。
>下巻より
 たとえば夏休みが40日で200ページの教科書を読まなきゃいけないとしたときに、“1日5ページずつ読む”というもの。試験勉強の計画をするときには注意しましょう。あ~耳がイタイ。。。

・数字の受け手である私たちは、数字を見たら疑ってかかる、もしくはそれほど信頼しないことが必要になってきます
>下巻より

・環境の変化に応じたカードをいくつ持っているのか、ということが真っ先に問われる時代が来るということです。
>下巻より
 多分もう来てます。というか昔からそうだと思います。会社員であろうと社長であろうと専門家であろうと何であろうと、何枚のカードを持っているかが重要なのでしょうね。

・リスクとは、会計や金融では、「未来が不確定である度合い」を指します。一般でいう「危険」という意味ではなく、「変化」ととらえたほうがいいでしょう。
>下巻より

・一般に、費用対効果という言葉は適当に使われすぎています。
>下巻より

・ビジネスというのも、二分法で切ることができます。それは、「会計的な行動」か「非会計的な行動」か、という二分法です。
>下巻より

・私は「会計が信頼されすぎている」と感じています。「会計がわかればビジネスがわかる」的な過大評価が目につくのです。
>下巻より
 最後の最後になんじゃいっ!!と怒る方もおられるかもしれませんが、ここが山田さんがこの本を書いた最大の動機なのかもしれません。



テーマ:紹介したい本
ジャンル:本・雑誌

最近買った本・読んだ本・読んでいる本
最近また本を買ったり、読んだりしています。

それは、


「マッキンゼー式 世界最強の問題解決テクニック」
イーサン・M・ラジエル (著), 嶋本 恵美 (翻訳)

>こちらの本はすでに社会人となっている弟からの課題図書。
 まだ全部読んでいませんが、かなり面白い。
 昨日会った社会人の友人にとりあえずすすめておきました。
 『面接ガイド』というところを参考に、今後訪問予定の方々への質問事項を書きだしました。



「ここでしか教えない!「稼げる」弁護士になる方法」
鳥飼 重和 (著)

>これは2回目。
 1回目に読んだのは、2回目の新司法試験受験と“不”合格発表の間。(この本を買った時の様子を書いた記事はコチラ。読書日記はコチラ
 1回目と状況が違うからか、また違った面白さがありました。
 著者の鳥飼弁護士のように仕事や勉強をしてみたい。
 今年の新司法試験に失敗して、来年以降受ける気はあるがまだ気持ちがついていかないという人もパラパラ読んではいかがでしょう?きっと元気が出てくると思います。



「活眼 活学」
安岡正篤

>これは上述の「稼げる弁護士・・・」の中で鳥飼弁護士が紹介していた本。
 安岡正篤さんには興味があったのですが、細木和子と結婚していたということからちょっと敬遠していました。(調べてみると結婚自体もちょっと変な経緯があるそうですね)
 ですが、敬遠していて損した。もっと早く読んでも良かったな。かなりためになる文章が満載。
 読み終わったら、【読書日記】として記事にしようと思います。



「ショウ・ミー・ザ・マネー―アメリカのスポーツ・エージェントを巡る法的諸問題」
升本 喜郎

>これは各方面で有名弁護士である升本弁護士による、スポーツ代理人について書かれた本。
 升本弁護士は、アメリカ・UCLAのロースクールで『スポーツ・エージェント制度の日米比較』という修士論文を書かれたそうです。
 そのためか、記述されている内容が濃い!
 まだ少ししか読んでいませんが、今後の内容に相当期待しています。


 読んでない本も1つずつ読んで自分の血肉にしていこう!

テーマ:紹介したい本
ジャンル:本・雑誌

女性の生き方の例
いつも読ませて頂いているブログの中に

キリヌケ成層圏

というブログがあります。

歴史上の人物を切り絵の技法で似顔絵にしたものを公開されているのですが、これが素晴らしい!
そして、そこに付けられている人物紹介も良い。
今回(2010年9月20日の記事)、クララ・シューマンという作曲家ロベルト・シューマンの妻で、ドイツのピアニスト・作曲家だった人が紹介されています。

その人物紹介の中で、ハッとした文章がありました!

>結婚後
 8人の子を儲け、子育てと妊娠の合間に演奏活動をする多忙な日々を過ごす。

こういう働き方をしていた女性がいたんだ。全く知らなかった。

今でも子育てをしながら働く女性はたくさんいるが、ここまで多くの子供を産みながらも第一線で働いている女性を知りません。

クララ・シューマンが具体的にどのような働き方をしていたのかを知りたくなりました。

クララ・シューマンの働き方は「第一線で働きつつ、子供もたくさん欲しい」という人にヒントになるのではないだろうか?



*書評などをいくつか見ると、クララ・シューマンを知るためには、「クララ・シューマン―真実なる女性」という本が良さそうです。

ただ、アマゾンにはたっかい中古本しかありません(涙)


もし買うならヤフーブックスの方が良いと思います。
定価で売っています。
自分も読みたいけど、今は読んでいる時間が・・・

ヤフーブックスへはコチラからどうぞ。


テーマ:ひとりごと
ジャンル:日記

新司法試験結果
新司法試験の成績表通知が来ました。

結果は合格者の中では悪かったのでフワッと書きます(笑)

公法かなり悪い(過去最低)
刑事はまぁ悪い
選択(経済法)は普通
民事は良かった

という感じ。

1回目は公法が良くて、2回目は刑事が良くて、3回目は民事が良い。
新司法試験は分からんす。。。

でも運が良かった。

3回目の受験という崖っぷちの状況だったので、結果に不満はありません。

それにしても勉強方法を成績通知前に書いておいて良かった。
今からだったらとても書く気になりません(汗)

来年以降受験される方々は、【勉強方法4】参考になったブログで紹介した秀逸なブログや、今年度の優秀合格者の方々のブログ等をご参考下さいまし☆

テーマ:新司法試験
ジャンル:学問・文化・芸術

【勉強方法7】使った道具2
もう一つ重宝した道具がありました。

それはiriver Clixというもの。



ちなみにこれは、iriver Clix2 4GB。在庫がないっぽいです。

たしか2万円くらいしました。
アマゾンで買った一番高い買い物でした。

これを使って、自分で作った論証を録音したり、それを聞いたり、音声の講座(家族法など)を聞いたりしてました。
再生速度が調節できた点がとても気に入っています。

勉強していた頃は、法律関係の物を、勉強場所と自宅の行き帰り中ずっと聞いてました。
時々自分で選んだ応援ソングも。
どうでもいいことですが、応援ソングはガタガタゴーとultra soul。
ガタガタゴーはハイロウズによる隠れた名曲。歌っているのはマーシーです。
ultra soulはもっと変な曲かと思ってましたが、歌詞をよく聞くとかなりグッときます。

録音機能を使って、自分で作った論証を吹き込むってのも悪くないですよ。


このシリーズは今回で本当におしまい。

テーマ:新司法試験
ジャンル:学問・文化・芸術

【勉強方法6】使った道具
最終回の今回は、私が日々の勉強や本番で使っていた道具(ペン)について書きます。


普段の勉強では、水性の4色ボールペンを使っていました。


ゼブラ 4色ジェルボールペン サラサ4 白 J4J1-W

これはとても書き心地が良いです。水性なのでペンがなめらかに走ります。
メモとったり、マークしたり、ちょっとした文章書いたりとあらゆる場面で活躍してくれます。
重要度に応じてマークする色を変えていました。
論文の問題検討・答案構成でもこれを使ってました。

替え芯は「JK-0.5芯」というもの。
これを買いだめしておきました。特によく使う赤と黒を。


論文用としては、エナージェルインキの0.7ミリのペンを使いました。


Pentel エナージェルノック BL77 黒

これもスイスイ書けます。
価格も200円弱ということで安かったので。
万年筆をすすめる方がいますが、お金もないし、選ぶのも面倒だったので、こちらを選択。
本番ではこれを2本と、同じ種類の0.5ミリのものを1本と、替え芯を何本か用意していました。

替え芯は、「LR7」です。

ちなみにこれは10本セット。


蛍光ペンは判例を読むときに使ったくらいですね。
だいたいの場面では上述の4色ボールペンだけを使っていました。

なるべく早く自分に合うペンを見つけて、そんなことで悩まないようにしましょ~!

テーマ:新司法試験
ジャンル:学問・文化・芸術

【勉強方法5】勉強時間、勉強目標・確認
今回は、勉強時間と勉強目標・確認について。

・勉強時間

自分にノルマとして課したのは、
週6日×9時間=54時間

残り一日は予備日。
「週7日やりきろう!」「一日10時間以上やんなくては!」
って思うと、できなかったときの脱力感がはんぱないし、
1日の途中でも、週の途中でも、このままじゃ達成できなそうと思ったときにやる気がダウンしてしまうので、このようにしました。
(参考にしたのは、masoさんのブログです。)

この時間を図るために購入したのは、

「セイコー(SEIKO) ALBA PICCO STANDARD ブラック ADMD001」っていうストップウォッチ。
このストップウォッチは勉強机に常に置いていました。
トイレ時間や休憩・食事時間を抜くと意外に勉強時間は短い。
友達としゃべってしまう時間が長いな~と感じている人は、一度ストップウォッチで実際の勉強時間計ってみてはいかがでしょう?

ちなみに私が実際に何時間やったかは「勉強記録」のカテゴリーを遡れば出てきます。

・勉強目標・確認
勉強目標と確認は、一週間ごとにやりました。
日曜日の夜に、次週の目標立てと、その週を振り返るというのをやっていました。
それは、友人が作った掲示板に書いてました。
そんなことをやっていたのは一人だけでしたが。

(例):2010年 1月25日(月)
・先週の記録
百選
 憲法20個←達成
 刑訴60個←達成
基本書
 橋本櫻井20%まで(82ページ)←10%
 刑訴アルマを20%くらい(78ページ)←10%
もろもろ
 宍戸連載9個←4つ
まとめ
 憲法行政法を読む←まあまあ
 刑法刑訴を読む←まあまあ
答練
 辰巳公法2回←達成
 刑法←達成
 刑訴←達成

・今週の目標(宍戸は終わらす!)
百選
 憲法20個
 会社60個
 刑訴40個
基本書
 橋本櫻井20%まで(41ページ)
もろもろ
 宍戸連載5個(なかなか終わらない。。。)
 岡5個
まとめ
 憲法行政法を読む
 民事系を読む
答練
 辰巳公法
 民事系

こういうのを毎週やってました。

*勉強時間についても勉強内容についても、自分の日々の勉強を振り返って、重すぎず、軽すぎずっていう感じで目標を作ると良いと思います。
重すぎると、何度も達成できなくなってしまうので、やる気がそがれてしまいます。
軽すぎると、勉強不足になってしまいます。
自分なりに考えて、合わなくなったらすぐに修正しましょう!
ちゃんとした予定を立てることに集中してしまうと、逆に時間の浪費につながります。
たいていの人は予定とズレルので。
目標や予定はサクッと作りましょう!

テーマ:新司法試験
ジャンル:学問・文化・芸術

【勉強方法4】参考になったブログ
ネットの世界には、とても秀逸な新司法試験合格者のブログが溢れています。
私も数多くのブログを参考にしました。
使い方は人それぞれだと思いますが、私は、全部真似することはほぼ不可能だと思ったので、部分部分を取り入れて、さらに自分自身でアレンジするようにしました。

*以下のブログ名の所をクリックするとそのブログが新しいウィンドウで開きます。その記事が一番参考になった記事です。他の記事も参考になることが多いと思います

「新・単なる勉強ブログ」sunさん
sunさんは、2008年の新司法試験に2位で合格された方。選択は知的財産法。
上記リンクから飛ぶ記事(の質問欄)が特に参考になりました。

また、コチラの記事の勉強記録は、自分の目標となりました。とてもこの量はできませんでしたが。。。


「masoブロ」masoさん
masoさんは2009年の新司法試験の上位3%合格者。選択は知的財産法。
目次から自分が読みたい記事を探して読んでみて下さい。とても整理されています。
私は、目次3(3)の記事をもとに、自分の目標勉強時間を決めました。(決めた当時のことを書いた記事はコチラ

今回初めて見たのですが、9月15日の記事(『節目』)ではmasoさんの人間的な優しさがにじみ出ているように感じます。


「司法試験の思い出」 イチローさん
イチローさんは、2009年の新司法試験に2ケタ合格された方。選択は倒産法。
こちらも目次できちんと整理されています。
再現答案は特に参考にさせてもらいました。
質問もさせてもらい、丁寧に答えても下さいました。
が、質問以降アメブロのブログへのコメントが上手くできなくて(アメーバ会員にならないとコメントできなそう)、お礼のコメントもできず。誰か知り合いの方がいましたら、「とあるブログでイチローさんに感謝している人がいたよ~」とお伝え頂ければ幸いです。


「the grateful dead」 堀場さん
堀場さんは、2009年の新司法試験に100位程で合格された方。
選択科目が私と同じ経済法だった関係でお世話になりました。
メールのやりとりもさせて頂きました。
上記ブログ名をクリックして開く記事のように、論文答練で失敗した部分の反省をきっちりやるように心掛けました。


*他にもいっぱいあるのだけど、書ききれない。

あと、一つだけどうしても見つからなかったブログがある。検索かけても引っかからない。どうした、グーグルさん!!

ということで、参考にした内容をここで披露。
(誰か元ネタのブログを知っている方がいましたら、是非教えて下さい!)

・百選
意外に時間がかかるのがこの百選。オススメの進め方は以下の通り
・2~3人で密室に集まる
・1時間で20個読む(事案・判旨を中心に)
・30分程度で,カンタンに確認しあい,分からない部分は解説も見直す
・10分休憩
この方法なら1日に60個はできるので,2日で1冊終わります。
ただし,60個を超えると頭が死んできますので,他のものをやります。
インターバルは必ず入れます。


*多分原文のまんま。
 これは自分の勉強に取り入れました。自分の周りの受験生にも例外なくすすめています。
 ただ、民訴が苦手だったため1時間20個を達成できなかったので、前もって50個予習して、夜7時頃から9時過ぎまで確認するというようにアレンジしました。


 みなさまが良いブログと出会いますように☆


テーマ:新司法試験
ジャンル:学問・文化・芸術

【勉強方法3】アウトプット
【アウトプット】
辰巳スタ論(第一、第二クール)
辰巳全国模試
答練ゼミ(平成以降の旧試、新司の過去問等)

アウトプットは、ほぼ論文。
択一は、12月に新司の過去問を1日かけて解いて、足切りは大丈夫そうだったので(たしかH20年度が250点強。まぁ一度解いたことありましたが)、それ以降はやりませんでした。

論文を書くときは、少なくとも時間配分をミスしないように意識。
あと論述がコンパクトになるように、また、ゼミ員相互間で分かりやすい日本語を書けるように意識しました。
知らない論点があったときはチェックし、
ただ、本番では会社と刑事が尻切れ答案になってしまいましたが。。。

六法は過去に受けた時にもらった新司六法を使いました。
近くに新司を実際に受けた人がいたらもらえるよう頼んでみて下さい。
改正がない科目については、古いものでももちろん良いので。

ちなみに、ゼミ員は、4人でした。構成は3回目の人が3人と、2回目の人が1人。
そして、3回目の3人が合格しました。
2回目の人は残念だったのですが、少しでも力になれるようバックアップしたいと思っています。

*分かりやすい日本語を書けるようになりたい人には、
本多勝一「日本語の作文技術」 (朝日文庫)がおすすめ。


 

*追加(2010.10.10)

「刑法事例演習教材」井田良、佐伯仁志、橋爪隆、安田拓人

これはとってもおすすめ。
刑法全範囲に渡って長文問題があるし、解説(解答の流れ)も結果無価値・行為無価値どちらにも対応できるようになってるし。
問題数はたしか40問。
刑法で何を演習教材にしてよいか悩んでいる人は、これを使えば良いのではないでしょうか?
ちなみに自分のはすでに後輩にあげてしまった。

【勉強方法1】インプット
一応、最後の1年の勉強方法・勉強内容について書いてみます。
(経済法については左にある“新司経済法のまとめをはじめるまえに&勉強方法・基本書・問題演習”というカテゴリーをご参照ください)

“新司勉強方法(基本7科目編)”のカテゴリーに入れます。
第1回目はインプット、
第2回目は薄い基本書と参考書など、
第3回目はアウトプット、
第4回目は参考になったブログ、
第5回目は勉強時間、勉強目標・確認、
第6回目は使った道具、
第7回目は使った道具2
という順で。

【インプット】
○薄い基本書
○百選
○重判
・岡伸浩の民事訴訟の基礎
・憲法上の権利の作法
・宍戸連載(法学セミナー)

インプットのメインは薄い基本書と百選回し。
基本書は2~3回。1回目は規則を含めた全ての条文を引きました。
百選は1回は全部読みました。気になる判例は解説も。
その後は、短くまとめてあるものを繰り返し繰り返し読みました。
岡伸浩さんの「民事訴訟の基礎」は、私が民訴を苦手としていたため読みました。
憲法上の権利の作法は上位校の人の多くが読んでいるという噂だったため読みました。
六法はデイリーのものを使ってました。会社法が読みやすかったので。

各科目の具体的な薄い基本書と参考書は次で。

【読書前日記】今日買った本
ひとつ前の記事は口が過ぎている部分があるので、それをトップにしないために連続で記事を上げます。

今日は1冊の本を買いました。

それは、「国際弁護士」桝田 淳二(日本経済新聞出版社)

奇しくも出版社は、前の記事で書いた雑誌社と同じ系列(笑)
でも、こっちの本は良さそう。

【アマゾンより】
内容紹介
世界のリーガルビジネスの中心地ニューヨークを拠点に、M&A契約や特許訴訟で活躍してきた著者が、日本ではほとんど知られていない国際法務ビジネスの世界と交渉の舞台裏を、自身の体験もふまえ明らかにする。

内容(「BOOK」データベースより)
日本人が知らない国際法務の最前線。アメリカに単身乗り込み、法廷戦術から契約交渉まで、日本企業のグローバルM&A、特許訴訟などを指揮してきた著者が明らかにする交渉の現場と舞台裏。


まえがき(P)によると
・私としては、日本の将来を担う法学性や若い弁護士にもっともっと国際的に活躍してもらいたいというメッセージを込めて、本書を執筆した・・・

読むしかないでしょ。自分が国際的に活躍できる法曹になれる自身なんてありませんが、読むに越したことはありません。
ここに続くまえがきもグッと来ました。

興味がある方は是非!



テーマ:紹介したい本
ジャンル:本・雑誌

怒った!!
*この記事は基本的に文句です。悪口に近い物があります。
 私の座右の銘はプロフィール記載の通りですが、ここでは抑えられません。
 一応、ちゃんとした「批判」となるように意識はしましたが、私には至らない点が多いのでそうはなりきれてないでしょう。間違いもあるでしょう。
 こういうのが嫌いな人は決して読まないでくださいね☆


今日はアルバイト帰りに本屋へ立ち寄りました。

日経ビジネスの9月13日号(No.1557)でビジネス弁護士特集があるということを聞いたんで、それを目当てに。

ただ、この雑誌の記事は全然ダメ。

導入部分として、いつも通りの“新司法試験で受かった人たちの質は低下している”というものがあります。

その部分があちゃ~って感じ。

この記事書いた記者は、取材力がないんだろうな。想像力が足りないんだろうな。物事を疑ったりしたことがないんだろうな。日経ビジネス誌を作っている集団の中でも、仕事ができな過ぎて端っこに追いやられた人なんだろうな。そうじゃないとしたら、記者こそ質が低下しているのではないかい?
(尊敬するロースクールの元新聞記者の同級生に大手新聞社の記者の不祥事とか聞いてるよ)

だって、論理的な文章が書かれてないし、取材に裏付けされた根拠も書かれていない。

どのツラ下げて、記事を書いてるんだよ。。。

あ~嘆かわしい。

ダメ記者が着目した事実は(もちろん買わなかったんでうろ覚えですが、、、)

・新司法試験で合格率が上がった
・弁護士の人数が増える
・不祥事を起こす弁護士がいる
・ベテラン弁護士の発言で「最近はコミュニケーション能力が欠如している若手がいて困っている」という発言がある


これらの事実に働きの鈍い頭で考えたことを付けくわえて、愚かな記事を作成しています。

新司法試験で合格率が上昇し、司法試験が簡単になった→弁護士の人数が増えた→「コミュニケーション能力すら欠けている若手がいる」らしい→不祥事を起きるのは、そんなやつらがたくさん増えたからだ→俺って頭が良い!!

旧司法試験が難しい試験であったことは疑いようのない事実でしょう。
合格率も低かったですね。
ただ、旧司法試験ってそれこそ誰だって受けれたわけです。
勉強をはじめたばかりの人だって、記念受験として受け続けている人だって。
実質倍率は違ったものだったのではないでしょうか?
もちろんほとんどの人が一生懸命勉強していたということを少しは知っています)

もちろん、新司法試験でも記念受験的に受けている人もいるでしょう。
でもね、法科大学院は卒業しているのだよ。勉強始めたばっかという人はいないのだよ。
回数制限もあるから記念受験もなかなかできないのだよ。
そこら辺に少しは配慮しろよ。

コミュニケーション能力が欠けている若手が増えているそうな。
旧司法試験時代にはいなかったのかい?
なんでそんなやつを雇ってしまったんだい?
旧司法試験を受かった人は、コミュニケーション能力は立派だけど、その辺を見抜く力はないのかい?
採用は難しいからコミュニケーション能力がない人を雇ってしまうことはあるだろうけど、それを指導して直すことはできないのかい?

不祥事をやっている弁護士がいる。特に過払いとかで。
昔は不祥事を起こす弁護士はいなかったの?
今現在不祥事をやっているのは旧試を通った人が多いの?それとも新司の人が多いの?
「不祥事をしているのは旧試を通った人が多いけど、そういう事態になったのは新司で質の悪い若手が増えたからだよ」とか言うつもり?
どんなときでも弁護士は不祥事を起こしてはいけないのだよ。仕事がないのなら自分で開拓しなければならないのだよ。一般の人はちゃんとやってるよ。弁護士の資格にあぐらをかいてはいるのではないかい?

どんな組織にだって、どんなカテゴリーにだって、不祥事を起こす人もいれば、コミュニケーション能力もない人もいるんだよ。
今回の記事のようにそこだけをクローズアップするのはフェアなのかい?

アホみたいな記事を書いた記者は、「ロイヤーメンタリング」でも読んで出直して来いっっ!!!

あ~あ。
言いたいヤツには言わせとけば良いのですが、最近この手の論調が多すぎて。。。
受かった人は自分で挽回できるから良いのですが、人間的な魅力があって、死ぬほど勉強やって、それでも報われなかった人がバカにされているようで許せない。


テーマ:ひとりごと
ジャンル:日記

公式戦3回戦
今日は、草野球の公式戦3回戦がありました。
(初戦の様子はコチラ、2回戦の様子はコチラ

今回は4番DHでの出場です。

キャッチャーは、エースの弟が務めました。

自分は4番ではあまり打てません。
5番辺りで、4番との対決の後ということで気がちょっと抜けたピッチャー相手にチョコンと打つのが得意なのです(笑)

して、打撃の結果は、

3打数0安打

やってもうた。

試合も0-6で負けました。。。

本来のうちの4番が海外旅行に行っていたのが悪い!!(←人のせいにしてタチが悪いw)
夕方帰国した彼には、叱りのメールをしときましたw

これで今季は修了。

修習地次第では、これまで勉強との関係で出場できなかった春の大会に出られそうなので、そこでしっかりと活躍できるようにしたいと思います。


テーマ:草野球
ジャンル:スポーツ

合格発表から一夜明け
新司法試験の合格発表から一夜明け、落ち着いているつもりですが、食欲がいつもよりないので(ほんとに若干だけどw)何となくいつもとは違うのかなぁ~などと感じております。

たくさんの拍手やコメント、ありがとうございました!
本当にうれしく思っております。

昨日から今日にかけて、大庭中学からの友人・担任の先生、鎌倉高校からの友人・野球部・その監督、中央大学のゼミ友達・その教授、NGO関係、インドネシア人の友人、バイト、法政ロースクールの友達・その教授などの様々な人から祝福のメールや電話を頂きました。
みんなの優しさに感謝してます。
全員に刺激を受け続けていたと言っても過言ではありません。

大庭中学校時代の担任の先生には「家族など、周りの人の支えがあったことを忘れてはいけないよ」と声をかけられ、かつての熱くも優しい指導を受けていた時のことを思い出し、ジーンとしました。

*ここからは特に新司法試験を受けた人向け

今回、新司法試験の結果が惜しくも不合格だった方にはなんと声をかけて良いか分かりません。
私も今回が3回目でした。
私にとっては新司法試験は本当に難しいものでした。
周りには(ネットを含めて)色々な意見があるでしょうが、決して“簡単だった”と私が言うことはないです。

私は、三振してしまった場合には働こうと決めていたので、夏に裁判所事務官Ⅱ種を受けました。
裁判所事務官の仕事を調べたり面接を受けたりする中で栽事の仕事に魅力を感じたため、その仕事に思いっきり取り組もうと思っていました。

今回で3回目がダメだった方には、今までとは少し違う道を行くことになりますが(予備試験や再入学をするにしても)、その道で精一杯頑張って欲しいと思っています。

今回でまだ1回目や2回目の不合格の人には、また受験することになったら、一生懸命勉強して頂きたいです。
私は、2回目と比べて択一の順位が3000番近く上がり、得点は出ていませんが、総合も少なくとも1000番以上は上がったので、一心不乱に勉強して欲しいです。

私のブログは特に参考にできるものはないのですが、優秀者による他のブログで勉強方法や論文の書き方などを丁寧にまとめているものがありますので、それらのブログや周りの方々の意見を参考にしてみて下さい。

それらに全部乗っかったり、部分部分を取り入れたり、自分流にアレンジしたり、と様々工夫してみて下さい。

きっと得るものはあると思います。

合格発表
合格しました。

H22年度新司法試験に。

崖っぷちだったのですが、何とか。

年甲斐もなく泣いてしまった。

応援頂いた方、密かに応援してくれていた方、本当にありがとうございました。

ダーツをやってみた 4
DARTSLIVE2(ダーツライブ2)という機械では、通信で日本各地にいるダーツプレイヤーと対戦ができます(DARTSLIVE ARENAというもの)。

やってみたいと思ってはいましたが、自分の腕に自信がないため、何となく今まではやっていませんでした。

が、今日は勇気を振り絞って通信対戦にチャレンジ!!

グレードと呼ばれるランクに基づいて相手が決まります。
初めて通信対戦をする人は、みんなROOKIE(ルーキー)です。
勝ち数を積み上げると、どんどんグレード上がっていきます。

私はルーキーなので、相手もルーキーが選ばれます。
ただし、相手もルーキーとはいえ、隠れルーキーもいるのです。
つまりダーツは上手いけど、まだ通信対戦をはじめたばかりでグレードが上がっていない人が。

何人かの対戦相手の中に相当うまい人がいました。
機械よ、そんな上手い人を相手に選んでくれるな。。。

もちろんそういう相手にはコテンパンにやられました。

ただ、とっても楽しかった!

東京にいながら、青森、千葉、大阪の尼崎などなど、日本各地の人と試合をやることができたしね。

今日の経験のおかげで、一人でダーツをやりに行っても楽しい対戦ができるようになりました。

あ~、ダーツって面白い。

*先日、ランクが出ました。
 ランクは (参考5.70)
 ダーツライブフライトはCC

 01のスタッツは、58.58。
  >これはつまり、3投投げて平均58.58行くということです。
 STANDARD CRICKETは、2.04
  >これはつまり、3投投げて平均2回ほどマークできるということです。

 ダーツ研究をしている時に、どこかの掲示板でランク6でもバカにされていました。。。
 が、そんなの気にしな~い!
 というか、ランク6って私の中では1つの壁です。
 たまに上手く行く時があっても、必ずダメな時があるのです。
 フォームと狙いが安定していないんだろうな。。。
 とりあえずランク6にはなりたい。
テーマ:ダーツ
ジャンル:スポーツ

【読書日記】ロイヤーメンタリング
ハーバード・ロースクール アラン・ダーショウィッツ教授の
     ロイヤーメンタリング
(著)アラン・ダーショウィッツ、(訳)小倉京子 (日本評論社)

☆9つ
 かなり良い本だった。弁護士になれたら座右の書。なれなかったら普通に良い本として手元に置いておく(笑)

 この本はハーバードロースクール教授によるもの。アラン・ダーショウィッツ教授は、憲法・刑法・刑事訴訟法・弁護士倫理の教授であり、かつ数多くの刑事弁護を務める弁護士でもあります。
 訳者の小倉さんも弁護士。そのため、法律用語も適切な形で訳され、さらに注で用語説明もなされているため、文意をはずすことなく、文章をスラスラ読むことができます。

 この本では、弁護士の在り方が書かれています。

 ニュース報道によると極悪非道のように言われている被告人の弁護を引き受けるべきか?
 アメリカでは「弁護士は救急車を追いかける(アンビュランス・チェイサー)」と言われ、それが悪いように受け取られているが、それは本当に悪いことなのか?悪いことだとしてもそれは誰にとって悪いことなのか?
 などにも言及されています。

 グッと来る文章が数多くありました。
 本当にこの本を読んで良かった。

 多くの法律家の方に読んでもらいたいものです。
 (もちろんアラン・ダーショウィッツさんの意見に賛成しない人がいても良いと思います)
 P117にある「刑事司法ゲームにおける13の法則」についてはどのような感想を抱くのだろう・・・

 法律家を目指している人にも何か感じることがあると思います。

グッと来た、もしくはハッとした文章をご紹介>

*かなり長くなってしまった・・・

・情熱的になることは、弁護士としての仕事に役立つだけでなく、人生の原動力としても重要です。私は、仕事に対してとても冷静で、距離を置くようになったため、何事も情熱を持って行うことができなくなった弁護士を何人も知っています。人生が職業的な冷静さに乗っ取られてしまったのです。
>もちろん著者は、プロフェッショナルとしての客観性や冷静さがなくてはならないことも述べています。

・しかし、役に立つアドバイスというのは、仕立て屋が一人ひとりの体に合わせて作る注文服のように、個々人にあったものなのです。
>アドバイスが一般的過ぎるものである場合には意味をなさないことがあることを意識しなければならない。それはアドバイスを受ける時もそうだが、自分が誰かにアドバイスをする時にも。

・軽蔑された被告人がまともな弁護士に弁護してもらうことが困難な状況にあります。
>弁護士はこのような人のためにこそ働かなくてはならない。

・「自由の精神とは、あるものが正しいということに確信を持ち過ぎない精神だ」
>この言葉は、ラーニッド・ハンドという有名なアメリカ人裁判官によるものです。かなりグッと来た。

・熱心な弁護をするためには、依頼人の適法な利益を、イデオロギーや自分のキャリア、個人的利益などといったものに優先させる必要があります。
・イデオロギーにかかわりなく最も精力的に弁護されるべき事件の頂点にあるのは、言論の自由にかかわる事件と刑事事件です。
>大げさに言うと、右翼の人からは「左翼だ!」と、左翼の人からは「右翼だ!」と言われるような弁護士になりたひ。
 2つめの文章が言っていることは法律を勉強した人はすぐにピンと来ると思います。勉強していない人も、自由な言論が保障されていない社会がどんなに閉鎖的で、風通しが悪いか想像できるかもしれません。刑事事件に関して、どんな小さい事件でもたとえば冤罪によって刑務所に入れられてしまったり、前科が付いてしまうことがどんなに辛いことか想像できるかもしれません。

・個人的には、私は犯罪者を軽蔑しますし、悪人の弁護をしているとき以外は善人の味方です。
・私たちは、依頼人の(長期的および短期的)利益に合致する限り、すべての争点について争い、すべての権利を主張し、検察官のすべての主張に反論する…。…それは、自分がいい気分になったり、得を積んだりするためでなく、倫理的で適法な手段で勝訴することによって依頼人を助けるためなのです。
>弁護士は“弁護人”としての役割を常に再確認しなければならないのでしょうね。

・サンヘドリン(新約聖書時代のユダヤ教の最高法院)では、満場一致で死刑の決議をした場合には、死刑を執行できません。なぜかと言うと、「満場一致」ということは、被告人はその裁判の中で熱心な弁護を受けられなかったことを意味するからです。
>知らなかった。ここも相当グッと来た。

・この国(注:アメリカ)の司法制度の中で純粋に独立した正義を行う組織があるとすれば、それは陪審だけです。陪審がいつも正義を行えるとは限りませんが、少なくとも陪審員は職業的な野望を持っていません。
>これはアメリカについて言われていることで、これが正しい意見なのか私には判断できません。ただし、このような意見があることを裁判員制度が始まった日本の人も知っておいて欲しい。

・原稿を発表する前に、何百人もの友人や同僚に見てもらわなければいけないと考えるような人にはならないでください。もちろん、そうすれば、結果はより「正しく」、批判が少ないものになるかもしれませんが、自分らしさを失ってしまいます。自分の書くものに、もっと自信を持ってください。
>程度は下がるけど、このブログではできてるな(笑)

・実際のところ、「一流の法廷弁護士のほとんどが一流のロースクール卒業生ではない」と言っても過言ではなりません。
・ロースクールの学生は、インテリジェンスと優秀な弁護技術とを混同することがあります。高度な知識があることは、効果的な弁護技術にとって確かに重要ではありますが、優秀な弁護技術そのものとはことなります。…しかし、何といっても鍵となるのはハードワーク、つまり、一生懸命働くこと以外にありません。

>とにかく、一生懸命に仕事に向き合って、さらに勉強をし続けることが大事なのかもしれません。

・つまり、事件というのは、準備段階で勝ち負けが決まるのです。そして、それがそのまま本番での結果となります。
・準備不足より、準備し過ぎが悪かったためしはありません。


・「絶対に~してはいけない」とか「常に~しろ」がつくアドバイスは、一般的に信用してはいけないというものです。

・依頼人は主人ではありませんが、代理人として行為しているときは、依頼人のためだけに行動しなくてはいけません。弁護士として依頼人のために働いているときは、あなたはリベラル派でも保守派でもなく、黒人でも白人でもなく、男性でも女性でもなく、ユダヤ教徒でもなければキリスト教徒でもないのです。あなたは、それが何であれ依頼人の正当な利益を代理するものでなければなりません。
>上から5つ目の前者と同じですね。こちらの方が具体的で分かりやすいかもしれません。

・よい弁護士というのは、法的倫理と個人的道徳の間の相反を常に気にかけているものです。この種の利害相反やその他の利害相反を解決する決定的な方法はありません。依頼人のために効果的な弁護をするためには、弁護士は、法律や職務規則が禁止していること以外のすべてのことを行わなくてはなりません。
>この辺りを読むと弁護人と検察官・裁判官との役割の違いが見えてくるかもしれません。

・勝つより負けたほうが依頼人にとって被害が小さいときには譲歩するということを学ばなければなりません。
>この判断はとっても難しそう。

・(OJシンプソンを弁護した際に、アフリカ系アメリカ人に大好きだと言われて)
 「私のことを好きにならないでください。明日になったら、あなたが軽蔑するどこかの人種差別主義者を代理していて、私を憎まなければならなくなりますよ」と答えました。
>この辺りでは、「弁護人と依頼者は同じなのか?」について触れられています。この辺りは情報リテラシー(情報(ニュース)を使いこなす力)の意味でも読んで欲しい。

・許容される戦略を用いないことは、憲法で保障されている熱心な弁護を受ける権利を被告人から奪うことになります。

・「私が自分だけのためにしか働かないとしたら、私は何者でもない」という言葉を常に頭に置いて下さい。
>「」内は、ヒルという、ユダヤ王ヘロデとアウグストゥスの時代にエルサレムに住んでいたユダヤ教聖職者の言葉

*一回ちょっとしか読んでないのに、本がもうボロボロです。。。



テーマ:紹介したい本
ジャンル:本・雑誌

【読書日記】社長,サービス残業代請求問題はこう解決しましょう!
社長,サービス残業代請求問題はこう解決しましょう!
訴訟のリスクを回避し,会社を良くする処方箋
糀谷博和,大西美佳,田中義郎(東洋経済)

☆6つ
 分かりやすく残業問題について説明されています。

 この本では,サービス残業の問題について,社会保険労務士の方々が分かりやすく説明しています。
 主として企業主(使用者)側へのアドバイスとして書かれていますが,労働者にとってもおおいに参考になる点は多いと思います。
 総務や人事として働く人にとっても参考となることが多いでしょう。

 相談事例を引き,どうすべきであったかについてや対策について書かれているので,問題点や解決策がイメージしやすいと思います。

 内容としては,残業代算定の基礎に入るもの・入らないもの,残業代の割増賃金,残業時間の端数処理,年俸制と残業代,管理監督者,専門業務型裁量労働制・フレックスタイム制・事業場外労働制といった勤務態様の差異,休憩時間と賃金などです。

 この本の他にも,労働法の教授による分かりやすい労働問題について書かれた新書としては,「どこまでやったらクビになるか―サラリーマンのための労働法入門」があります。こちらは主としてサラリーマン(労働者)側の視点に立って書かれています。こちらの本について私が書いた記事はコチラへ

 また,より詳しい説明を知りたい方は,労働法の大家である菅野和夫教授による「労働法」(有斐閣)をご参照下さい。
 *現在(2010年9月時)の最新版は,下に載っています第9版です)


 


テーマ:紹介したい本
ジャンル:本・雑誌

ダーツをやってみた 3
いや~ほんとダーツ日記になりつつあるw

今日で4日連続ダーツをやりました!

今日の相手は、高校野球部時代のチームメイト。

彼はピッチャー。

たまたま電話する用があって、「夕方暇だったらダーツやんない?」って誘って、彼は家で仕事をやらなきゃいけなかったんだけど、「まぁ、軽く相手してやりますか」って完全に上から目線で快諾してくれました。

オイオイ、俺は前日まで3日連続でやってるんだゼ?
ナメタラ痛い目みるゼ?


ってな感じだったのですが、かなりやられました。。。

01はまあまあ勝てたんですが、
クリケットは相当負けました。

やつのトリプルへの精度はハンパない。

とりあえずの目標を決めました。

シミズ(仮名)に勝つ!!

またコソ練(こっそり練習)しよっと。

*今日初めて、対戦でハットトリックをしました!!
 ・ダーツでいうハットトリックとは、一番真ん中のブルの部分に3投入れることです。
テーマ:ダーツ
ジャンル:スポーツ

ダーツをしてみた2
アルバイト帰りにダーツをしてみました!

ダーツ日記になってしまいそう(笑)

昨日やったお店は、埼玉県の北浦和駅にある「ビリヤード スペース 遊」
北浦和駅東口を出てすぐにあります。
お店の場所はコチラ
お店の詳細はコチラ

マスター(店長)はめっちゃ良い人でした。

投げ方も教えてくれたし、たんまりとハンデをくれて対戦もしてくれました☆

対戦したのは、3 LEG MEDLEYというもの。
3 LEG MEDLEYとは、例えば701とSTANDARD CRICKETをやって先に2勝した方が勝ち、もし1勝1敗になったらもう1ゲームやってそれに買った方が勝ちというもの。
(詳細はコチラ

まずは、701
先攻後攻は、コークで決めます。コークとは、1投ずつ投げて、よりブルの中心(センター)に近い所に投げた人が有利となる先行を決めるもの。(ちなみに1勝1敗の後もコークをして、3試合目のゲームの選択権を決めます)

コークは余裕で負けましたw

ということで、先攻はマスター。
ハンデは350点もらいました☆

ハンデもらい過ぎか??

と思ったのも束の間、ゲームが始まってすぐに追いつかれ、アッという間に負けました。。。

私のスタッツは、50.75。

私にとっては悪くないのですが、相手が強すぎた。。。


次の勝負はスタンダード・クリケット

前の勝負で負けた私が先攻。

ハンデは、20,19,15のトリプル+90点。

ハンデもらい過ぎ。。。マスターありがとう。

この勝負、ちょっとついてました。

いつもよりも狙った所というか、狙った所以上のとこに行きました!

ということで勝ってしまった。(まぁハンデなければ完全に負けてましたが・・・)

スタッツは4.00。


ということで、1勝1敗

次に勝った方が勝利です(←言葉が変な気がするが・・・)。

コークは、またして完敗。

ゲームはクリケットを選ばせてもらいましたが、先攻はマスターです。

ハンデは、20,19,15のトリプル。
点数はナシにしたものの、かなりのハンデです。

が、先攻のマスターは相も変わらず、バシバシ来ます!!

マスターは、私がたくさん投げられるように、すぐに勝ちには来ませんでしたが、圧倒されました。

ということで、1勝2敗で負けてしまいました。

スタッツは、1.92。


結果はやる前から分かっていたんでどうでも良かったのですが、上手い人とゲームができ、しかも投げ方も見てもらえたことが大きかった。

ありがとう、マスター!!


*ちなみに、このお店でダーツライブカードを買いました。
今なら無料で15日間、ウェブや携帯でのコンテンツ利用ができるようです。
とりあえず、無料期間だけコンテンツ利用してみます。
登録名はぽん。
どこかで会ったら誰か是非試合してやって下さい☆下手なのは勘弁して下さいね。

また、店に遊びに来ていた大学生くらいの人と、「是非試合をしましょう!」ということになったのですが、その方が用事があったようで、昨日は対戦できず。
今度会ったら、試合をしてみたいです。

こういう交流って良いっすわ~

テーマ:ダーツ
ジャンル:スポーツ

ダーツをしてみた
昨日の記事で書いた研究をもとにダーツをプレイしてみました!!

多分、うまくなってるぞ。
対自分比ということをお断りしておきます!)

ダーツカードをまだ買ってないんで、自分でスコアを付けてみました。
(用語については下にまとめてみます)

*901(計10回)
・スタッツ
 52.79、41.22、45.06、56.62、53.90、60.77(4)、46.19、60.25、54.71、68.45(3)

 539.96÷10=53.96
 ロウトウ計16回。()内の数字は、1回の01でロウトンがでた回数。
 ハットトリックは一回もありません・・・

 レート4(CC)
 (本当は30回の平均を出すものらしいが、細かいことは無視します)

*クリケット(計2回)
 1.75、2.30

 自分で計算するのは面倒なんで、ダーツライブカードを買おう。
 月額315円はとりあえず払わない方向で。(払わなくてもある程度は良いことについては前回の記事へ)
 友達にも買わせないと(笑)

 今回、ダーツを投げていたら、シャフトのねじ部分が折れて、バレル内に残ってしまうというトラブル発生!!
 こんなことは初めてでした。初心者なので、どうして良いか分からず、とりあえず家に帰って針とか使って取りだそうかと考えていました。
 が、思い切って店員さんに相談すると、「では取りますね!」と器具を使って取り除いてくれました。
 そんな器具があったんですね。相談して良かった。

 ちなみにダーツ場の店員さんはかなり良い人たちばっか。
 そんなにたくさんのとこに行ったわけではありませんが、トラブルを解消してくれた人も、ダーツライブカードについて教えてくれた人も、横浜でシャフトやO-Ringについて相談した人も、藤沢でマイダーツをすすめてくれた人も、みなさん親切にして下さいました。
 初心者は何でも相談すると良いと思いますよ!



【簡単な用語説明】
・901
 01(ゼロワン)の一つ。
 ダーツが刺さった点数分だけ、スタートの数(901)から引かれます。ひたすら投げて、先に丁度0にした方が勝ち。オーバーするとそのラウンドの始めの数に戻ります。
 合計点は、301(サンマルイチ)、501(ゴーマルイチ)、701(ナナマルイチ)、901(キューマルイチ)、1501(読み方不明…)があります。

・ロートン・ロウトン(LOW TON)
 1ラウンド中に101点~150点の得点を獲得すること。

・ハットトリック
 ブル(真ん中の丸い所)に3本ダーツを刺すこと。
 練習では2回だけやりました。お金を入れている時にはできません・・・

・スタッツ
 スタッツとは、1ラウンドあたりの平均得点の事。

・レート(レーティング、RT)
 スタッツを基に算出されたプレイヤーレベルを表した数値。
 レート(レーティング)というのは、ダーツのレベル的なもの。
 ちなみに最近30回辺りのもの、しかも対戦成績だけが反映されるそうなのだが、細かいことはムシ。

 レーティング表などについては、下記URLを参照下さい。
 ・Black Cockroach; http://blackcockroach.blog42.fc2.com/blog-entry-8.html
 ・ダーツライブ-レーティング算出マシーン; http://dartslive.taroz.jp/

・ダーツの名称全般については、下記を参照下さい。
 S-DARTS; http://www.s-darts.com/project/beginner/item.html

*もっと丁寧な用語説明は、グーグルさんに「ダーツ 用語」とかで聞いてみると良いと思います。
テーマ:ダーツ
ジャンル:スポーツ

ダーツ研究
ダーツについて色々調べてみました。

私はダーツの初心者。
最近ちょっとマイブームが訪れたので、それを機に勉強してみました。

1、ダーツ
マイダーツは持っています。
7・8年前に同期の高校野球部との忘年会のついでに行ったダーツ場の年末割引セールで買いました。
そのお店の店員さんに初心者用のおすすめを紹介して頂き、購入しました。
ユニコーン製の。


↑ 
unicorn Core Tungsten 17g(コア・タングステン) ソフトダーツ
値段、形状的にほぼこれと一緒。

2、投げ方
投げ方はずっと自己流でした。
たま~に遊びに行く程度でしたから。
どうせなら上手くなりたいから、マイダーツを使って、一回ちゃんと投げ方を安定させてみようと思い立ちました。

研究資料は、ダーツ屋で配ってたフリーペーパーと、置いてあった雑誌と、ダーツライブTVの世界チャンピオン・ポール・リムさんによる動画です(動画はコチラ

私は、右足は斜めで、グリップは3本。
セットアップ・テイクバック・スローを、目標に向かって一直線になるように意識する。
フィニッシュは手首を伸ばして、手のひらを下に向ける。
フォロースルー後の親指と人差し指の付け根のV字が目標を向くようにするということを意識する(“フィニッシュ時に人差し指と中指がターゲットを刺すように”というのもイイらしい。人それぞれ違いそう)。

言葉ではうまく書けませんが、ちょっとは上手くなった気がする。
ま、ダーツライブTVの試合などを見ていてももちろん、近くでやっている上手い人を見ていると、恐れ多いですが・・・

3、ダーツチップ
ダーツチップは、
Tefo Point(テフォーポイント)

Lippoint(リップポイント)
が良いらしい。

私は新しくリップポイントを買いました。



【参照】
サラリーマンのダーツ道(初心者編)http://sdarts.xxxxxxxx.jp/shokyuusha.html
ダーツマップドットコムトップ (ダーツチップについて)http://dartsmap.com/joho/tips.html

4、ダーツケース
いちいちフライトをはずさないで収納できるダーツケースが欲しかったので、


(左)CHROME CASE(クロム・ケース) ダーツケース

(右)unicorn MAXI WALLET(マキシ・ウォレット) ダーツケース
を買おうかと思ったのですが、節約のため今回は見送りました。

ってことで、何かないかと思って周りを見回すと、メガネケースが!!

ってことで、こんな感じでダーツケースとして使うことにしました!!
DVC00176.jpg
ちなみに付いているフライトは、以前の記事で紹介した、噂のキン肉マンダーツフライトです☆

5、ダーツカード
ダーツライブカードを買おうかと悩みました。
ダーツライブカードというのは、ダーツのスコア(プレイデータ、対戦成績や点数など)を記憶できるカードのこと。
ダーツカードには、フェニックスカードとダーツライブカードという2種類があるそうです。
自分で行くお店の機械がどっちが多いかによって買うんだと。
私が行くお店は、ダーツライブが多い気がする。

でも、コンテンツ使用料が月々315円かかるらしいから、今買うのは止めました。

【追記】
ダーツライブカードについて、ダーツ場の店員さんに聞いてみました。
携帯等でデータをチェックしたりするには月額315円かかるらしいのですが、ダーツ場に置いてあるダーツ台やゲームの機械でデータをチェックすることはできるそうです。
ということで、柄を選んで買うことにしました!


*上述していることは今後の研究次第では変わる可能性もあります。
テーマ:ダーツ
ジャンル:スポーツ

【読書日記】爆笑問題 太田光自伝
爆笑問題 太田光自伝
           太田光(小学館文庫)

☆6つ
 なかなか面白かった。最初はボケてばかりだけど、だんだん真面目になって行きます。ページが進むごとに面白くなる。

 この本を読んだのはしばらく前。こないだ記事にした、「養老孟司太田光 人生の疑問に答えます」よりも前に読んだのですが、弟に本を貸していたため、遅れて記事にすることになりました。

 この本は、爆笑問題の太田光さんが、生れたころから35歳まで、1歳ずつ振り返って、思い出とか考えていたことなどを対談形式で述べています。
 赤ちゃんの頃というのは、当然記憶がないわけなので、かなり太田ワールド前回でボケまくっています。私は別にそれも嫌いではないんですが、記憶がしっかりしてからの話の方が面白かった。小中高大の学生時代、ビートたけしなどのラジオから受けた影響、デビュー時、一回売れた後に仕事がなくなった日々、そこからの再ブレーク、奥さんや田中裕二さんとのことなどなど。
 この本をたとえるなら、『低空飛行でパワーをためて、一気にグーッと上昇する感じ』。(逆に分かりにくいかも?w)

 太田光さんが博識なのもそうなのですが、聞き手の人の知識の豊富さには特にびっくりしました。

 そうそう、太田さんは高校時代に友達がいなくて有名ですが、小中学校時代には友達が多かったんですね。学区外の高校に行き、さらに友達作りのスタートに失敗したようで。。。
 ちょっときっかけがあれば楽しい高校生活を送っていた気がします。ただ、そんな高校時代だったら、今の太田さんはないのかもしれません。一視聴者からすると、暗い高校生活を送ってくれてよかったのかもしれませんね。ただ、太田さんは、この高校時代だったから、今の自分があるかは分からないと言ってます。まぁそうですね。小中学校時代の思い出を聞くと、その頃からめちゃくちゃ面白い人だったようですし。

 なかなか面白いんで、箸休め的な本としていかがでしょうか?

グッと来た、もしくはハッとした文章をご紹介>
・“芝居も終わったことだし、頼むよ”って、キスしたんです。それが俺のファーストキスだった(笑)
>ちょ~勇敢ww

・もちろん、そこに通ったからといって面白いシナリオが書けるようになるとは思ってなかったんです。ただ、それ以前の基礎が学べたことは、今でも良かったと思ってますね。
>基礎って大事ですよね。ここが一番グッと来たかな。

・“流行っていることをやってもしょうがないよ”とかね
>これはお笑いの人だけでなく、仕事もそうだし、モテルためにもそうかもしれない☆

・そういうヒトたちの……何だろうな……夢みたいなものの犠牲の上に今の俺らがあるっていうかさ。だから、彼らだけは裏切れないという気持ちは今でも強いですよ
>この辺り、カッコいいです。

・でも、編集のヒトにすすめられてやってみたら、それがウケた。だから、つくづく“自分ひとりで、何かをやってんじゃねぇんだな”と思うんです
>同じことを経験しても、このように感じられるかは分からない。ここに太田さんの人の良さが出ている感じがします。

・いや、それとはまた違うと思いますね。もっと純粋に、小説には期待しているんです。単純に好きなんだと思うな。“これ読んで、ツマらないと思ってる俺が、実は悪いんじゃないか?”とさえ思っていますから(笑)
>すげーわかる!!「自分に感受性がないから、楽しい小説とか映画を楽しめてないんじゃないか」ってよく思ってました。ただ、今は、「それぞれ感じ方が違って良いんだ。というかそれが当たり前なんだ」って思っています。ということで、“全米が泣いた”とか“完全な駄作”とかいう評判は一切気にしなくなりました☆
 特に「思考の整理学」の中で、『諸説紛々の解釈のある文章や詩歌の意味はその諸説の一つではなくて、諸説のすべてを含んだものなのではないか』という文章に出会ってからはその思いは強いですね。

*おまけ
 終わりの一文が良い!!ここは是非読んでみて下さい。立ち読みでも良いと思いますんで。自分もそんな感じでありたいと思ってます。



テーマ:紹介したい本
ジャンル:本・雑誌

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。