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飲酒運転がなくなるために
「アルコール検出でエンジンかからず トヨタが飲酒運転防止装置」というヤフーニュースを見ていて、ちょっと思い出したことを。

わたくし、かれこれ7年前、まだゴーンさんもいない日産自動車に飲酒運転撲滅のための意見をメールで送ったことがあるのです。(ま、7年前だったってことも、下の写真に撮った手紙を見て思い出したのですが)

そのメールを送ったのは、私が大学2年生の頃。

(自分を含め)人間って弱いものだから、「飲むなら乗るな」とか飲酒運転による事故の惨状とかを示しても、飲酒運転してしまう人がいるものだ。
それなら、飲酒している人が運転できなくすれば良いんじゃないか!
ということで、エンジンを作動させるためには息を吹きかけなければいけないようにし、
アルコール分の含まれた息を吹きかけるとエンジンがかからないような装置を車に付ければ良いだろう!

と思いつき、この意見を思いついたことにテンションが上がり、そのままの勢いで日産にメールを送りました。
最初はなんとなくトヨタにメールしようと思ったんだけど、トヨタのホームページを探してもメールを送れるとこがなかったんで、そういうとこがあった日産にメールをすることに。

もちろん私の意見では、酒を飲んでない人に息だけ吹き掛けてもらうことも可能だし、もし呼気を探知する機会が故障したりすると非常にメンドウな事態に陥ったりするなど、色々な不備があります。
が、なりすましについてはそれでもかなり飲酒運転が減少するだろうと思ったし、故障については自動車会社ががんばって改良してくれるだろうと考えてました。

ヤフーニュースに載っている装置を考えたのはトヨタだから私の意見が影響を与えたというのは全くありえないし、
私が考え付くような装置については、飲酒運転を無くしたいと思っている人は既に考え付いてたかもしれない。

でも、こういうの考えるのって楽しいんですよね~。
これからもなにか考えたら、このブログとかで発表しよっと!
需要はないだろうけど(笑)

下の写真は、当時日産の方がご丁寧に出して下さった手紙を写真に撮ったものです☆
IMG_0310.jpg

<ヤフーニュース>
アルコール検出でエンジンかからず トヨタが飲酒運転防止装置
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090831-00000664-san-bus_all
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テーマ:ひとりごと
ジャンル:日記

次の選挙が楽しみ!
選挙、民主党の圧勝でしたね。

民主党がどれだけやれるかは楽しみです。

それよりもっと楽しみなのは次の選挙!

これから民主党が政権を担うことで、次の選挙は、政権の内外を知る自民と民主の真向からのぶつかり合いが期待されます。

今後、
民主党には国民にあきれられないように頑張って欲しいし、
自民党には簡単につぶれないように、謙虚に、しかし大胆に力を蓄えて欲しい。

自民党が復活するために、個人的には石原伸晃さんが自民党の総裁になって欲しいと思ってます。
彼は、発言に“筋”がある気がするし、政策をきっちりやってくれそうな気がするのです。


勝手な人物評。
鳩山由紀夫 お上品でなよなよしいぼっちゃん
麻生太郎 自分が偉いんだと勘違いしているぼっちゃん
石原伸晃 良い意味の金持ちの余裕を感じさせるぼっちゃん


政治家にとってはめちゃくちゃ大変なんだろうけど、選挙って面白いわ~

<ヤフーニュース>
菅、直嶋氏入閣で調整…社・国と連立協議へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090831-00000932-yom-pol
テーマ:ひとりごと
ジャンル:日記

次に読む本が決定!
昨日、書評などがたまってると書いたのに、またそれ以外の記事をつなぎで書いてみます。

今日、面白そうな本を発見したので、次回はこれを読むことにします!!

その本は↓
「誘惑される意志―人はなぜ自滅的行動をするのか」
ジョージ・エインズリー(著) 山形 浩生 (翻訳)



題そのものに惹かれもしましたが、特に読書欲をそそられたのが、「第1章 はじめに」の部分。

「第1章 はじめに 人の選択を決めるのは欲望か判断か?

まさにこの青の太字の部分

こないだ【読書日記】として書いたマーク トウェインの「人間とは何か」によれば、これに対する答えは、欲望であり、それもすべて外的要因にのみもたらされるという答えになるでしょう。

それに対してこの「誘惑される意志」ではなんと回答するのか?、読む前からだいぶ気になってます。
「はじめに」をじっくり味わいつつ、全部を読み進めたいと思います。


テーマ:ひとりごと
ジャンル:日記

今後ブログで書きたいこと
本の書評を書こう書こうと思いつつ、なかなかペン(?)が進まない。。。

たまってるのは、
①「経営戦略を問い直す」三品和広
②「ブラック・スワン[上・下]―不確実性とリスクの本質」ナシーム・ニコラス・タレブ
③「君たちはどう生きるか」吉野源三郎
④「新版・現代ヤクザのウラ知識」溝口敦

ほんで、もうすぐ読み終わるのが
⑤「日本史が楽しい」半藤一利

読むのを止めているのが
⑥「佐藤可士和の超整理術」佐藤 可士和


①と②はこの夏かなりのヒット!ただ、まとめるのがシンドイな~と思って敬遠しまくってました。
次、「書評を書きたい!!」という衝動が高まった時に一気に書いてしまおう。

③はひっさびさに読んだ名著。これは『あるお方』も書評を書いてくれるはず。そっちを期待しつつ、同時気に書評を書いてみたいな~。そこのGEKKOくん!!もう読んだかい?!

④は好きな作家溝口敦さんの本。この人の取材力はハンパない。ただ、書評として書いてもあまり面白くなさそうかな~と思いつつ敬遠気味。

⑤も面白い。読み終わったら、すぐに書評を書こう。

⑥は他の面白い本を読んでいたら、いつの間にか枕もとに置かれたままに。この本自体も面白いので、⑤が読み終わったら読んでみよう。


『書評を書く』というのは、自分の頭の整理に非常に役立つんで、必ずやりたいと思ってます。


他にも
自分の好きな音楽についても記事にしたいな~ とか思ったり、
こないだ書いた「イギリス紀行」よりも前に行ったイギリス旅行や、タイ旅行についても記事にしたいな~ とか思ったり。
あと、この夏に訪れた東北についても記事にしたいとも思ったり。

今日の記事はあっさり終わらそうと思ってたんだが、意外に長っ!!
こんなんだったら、書こうと思ってた記事を一つでも書けばよかった(汗)

テーマ:ひとりごと
ジャンル:日記

ひとりごと
今日はこれから図書館行って、お勉強をしなくてはなりません。

あ~憂鬱。
始めるまでが特に。。。


それと明日忙しいので、総選挙の期日前投票もしてこようと思ってます。

まだ、どの党に、どの候補者に票を入れるか迷ってます。

比例の方は、
「みんなの党」に入れようと思ったけど、東京ブロックの人のことを全く知らないのでパス。
「民主党」も勝たせすぎるのもナンだし、ウサンクササもあったり、政策で気に入らないとこもあるのでちょっと敬遠したい。ただ、反民主からの批判で「一度やらせてみようというのは危険!」という意見もあるものの、実際「一度やらせてみたい。」という気持ちもあります。
なんだかんだで、「自民党」かな~。比例東京ブロックで個人的に好きな石原伸晃もいるし。ただ、この人は小選挙区で重複立候補してるんで、そっちで当選するだろうから、票入れても意味ないだろうな~とか考えたり。


とりあえず、図書館行って勉強に疲れたら、そのままあまり働かない頭で投票先を決めようと思います・・・

テーマ:どうでもいいこと。
ジャンル:日記

男が女を愛する時
昨日の記事で、
サム&デイヴの「SOUL SISTER BROWN SUGAR」という曲を気に入り、
彼らのベスト盤を買うか迷ったあげく、ソウル、R&Bの名曲集を買ったということは書きました。
今回はその続きです。

私が結局名曲集を買った理由は、
パーシー・スレッジ(Percy Sledge)
「 When a Man Loves A Woman」(男が女を愛する時)
という曲を知ってしまったから。

ちょっと聞いてみて下さい。


洋楽に詳しい友人に聞いてみたところ、このWhen a Man Loves A Womanという曲はマイケル・ボルトン(Michael Bolton)バージョンの方が有名なそうな。
そちらもすっごくカッコイイです!!
マイケル・ボルトンバージョンはこちら♪


この曲なんといっても歌詞が良いんす!
ちょうど良い具合に英語の歌詞と訳詞を両方載せているサイトがありました。
勝手に紹介させていただくので、ご参照ください!
http://www.eigo21.com/03/pops/whenamanloves.htm

このように、
サム&デイヴの「Soul sister,Brown Sugar」
パーシー・スレッジの「When a Man Loves A Woman」
の両方を一気に聞けるCDが欲しくて、今回は、↓のCDを買いました。


ただ、このCD、アマゾンでは詳しい情報は出てきません。
ですので、最後にこのCDに収録されている曲目を書いてみます。

「Soul sister,Brown Sugar」

1、Sam & Dave「Soul sister,Brown Sugar」
2、Percy Sledge「Dock of the bay」
3、Gladys Knight「Every Beat of My Heart」
4、Percy Sledge「 When a Man Loves A Woman」
5、The Drifters「Wonderful World」
6、Al Jarreau「Ain't No Sunshine」
7、James Brown「Try me」
8、Mary Wells「My guy」
9、Ben.E.King「Spanish Harlem」
10、The Crests「Sixteen Candles」
11、Gladys Knight「Operator」
12、The Drifters「Save the last dance for me」
13、Ben.E.King「I who have nothing」
14、Jerry Butler「Good times」



テーマ:お気に入り&好きな音楽
ジャンル:音楽

Sam & Dave
最近、ひっさびさにCDを買いました。ヤフオクで。

買ったのは、ソウル、R&Bの名曲がたくさん入ったCD。

これを買ったきっかけはYOUTUBEで若き日のバブルガムブラザーズが歌う
     「Soul sister,Brown Sugar」
     (ソウルシスター ブラウンシュガー)

という曲を聞いてしまったから。

すげーカッコいい!!と一発で好きになってしまいました。

ちょっと聞いてみて下さい。48秒~3分54秒あたりまで。


この曲いかがでしょう?
ブラザー・トム(Bro.TOM)もブラザー・コーン(Bro.KORN)もカッコよくないですか?

この曲は、もともとSam & Dave(サム&デイヴ(サム&デイブ))というアメリカ人のソウル/R&Bデュオ・グループのもの。

もちろん本家もカッコいい!
メドレー形式のしか見つかりませんでしたが、これも是非聞いてみて下さい。
Soul sister Brown Sugerは、0秒~49秒 と 4分2秒~ラストまで。


この動画によるとサムデイヴは「ダブル・ダイナマイト」と呼ばれていたそうな。
名画「ブルースブラザーズ」でも彼らの曲は使われています。

サムデイブは、他にも「Hold On I'm Comin'(ホールド・オン)」や「Soul Man(ソウルマン)」など素晴らしい曲をたくさん残してます。

なので、Sam & Dave のベスト盤を買うか非常に迷いました。
が、結局はソウル、R&Bの名曲がたくさん入ったのを買ってしまいました。

迷ったCDはこちら(↓)。


お金に余裕ができたら買おうと思ってます。

長くなったので、実際買ったCDとその理由については明日の記事で。。。

テーマ:お気に入り&好きな音楽
ジャンル:音楽

【読書日記】人間とは何か
人間とは何か 岩波文庫
             マーク トウェイン(Mark Twain) (原著)
             中野 好夫 (翻訳 


☆7つ。これはけっこー考えさせられます。

この本は、老人と青年による対話形式をとっており、老人の方が自分の主張について青年に説得しようと試みます。テーマは「人間とは?」について。

老人の主張は、
・人間は全く環境に支配されながら自己中心の欲望で働く機会にすぎない
・心を支配する力は君にはない・・・ただ外部から動からされてだけ作用(はたら)くんだから
・人間を行動に駆り立てる唯一無二の衝動ってのは・・・自分の心の満足がえたいという衝動・・・だな
などなど

パッと読んでどう思います?
私はちょっと納得できないな~ってことが多々ありました。

ですが、老人は、その不信感を拭おうと様々な具体例を出しつつ、様々な質問を投げかけつつ、青年を丸めこもうと試みます。

私は、すべてを納得することはできませんでしたが、上に挙げた3つ目の「人間を行動に駆り立てる唯一無二の衝動ってのは・・・自分の心の満足がえたいという衝動」ってのは、かなり納得しました。

こういうことについては昔よく考えました。
というのは『自分がボランティアをやってる理由ってなんなんだろう??』ってことがかなり自分を悩ますトピックっとなったことがあったからです。

その時の一つの答えが『自分自身が楽しいからだ!』ってことに。

さらにこの本を読んでから、『じゃあなんで自分はボランティアをやって楽しいって感じるんだろう?』って考えることに。
この答えはまだ出きれてないんでもうちょい考えます。

他の人はこの本を読んで何を思うんだろうか?
全く納得しないのか、納得する部分があるとしたらどの部分に納得したのかとか色々聞いてみたいです。


グッと来た文章をご紹介>
・「物質欲なんて、そんなものはないからな。欲はすべて精神的なんだ。」

>これを説明する例え話として、「欲しがってた帽子を買うと満足する。でも、それをかぶってる時に友達にからかわれる。そうするとその帽子を二度と見ようとしなくなる。その時、帽子自体については変わらない。つまり、欲しかったのは帽子そのもんじゃない。それは君の心を喜ばせ、満足させてくれるあるものってわけだ。帽子の物質的価値でない。ただ背後にある精神的価値だけなんだ。」

 これにはたしかにな~と納得。

*これを全部書いてからアマゾンのレビューを読んでみました。
 この本を読むと「鬱のデフレスパイラルに陥るかも」とか、この本を読んで「「悲観的」な印象を受けました」とか書いてありましたが、自分はかなりポジティブに捉えることができました。
 老人は「人間は外的要因にのみ作用される」って言っており、これをすべて納得はできないですが、これを仮に認めるとすると『自分は良い外的要因に作用されよ!」って思いました。
 




テーマ:オススメの本の紹介
ジャンル:本・雑誌

イギリス紀行7
今回はウィンザー城に行った時の写真。

ここはケンブリッジ駅。
画像 004

「知恵の輪」をぼくらに何気なくやらせてきた少年。
ふつーに遊んでた気でいたんだけど、このあと金を要求される。
友人は払ってましたが、もち私は払いませんでした。
ケチではなく、少年への教育です。。。
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ウィンザー駅を降りたら、相当おいしそうなホットドッグが。
もち食べました。あ~また食べたくなってきた。
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ついにウィンザー城。
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ユニオンフラッグがなびいております。
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連続写真です。ドリームランド風の衛兵がどこかへ歩き去る様子。
(ドリームランドって知ってるでしょうか?)
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ウィンザー城を回った後、イートン校というイギリスの名門校も訪れました。
過去18人の首相やウィリアム王子・ヘンリー王子の出身校らしい。
しかし、良い写真がないので割愛。


以上でイギリス紀行の写真日記は終わりです☆

テーマ:イギリス
ジャンル:海外情報

イギリス紀行6
今回はロンドン編(2)。

バッキンガム宮殿。
ザ・ロンドンの観光名所。
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馬に乗った警備員ってのはカッコイイなぁ~。
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噴水とビクトリア女王記念碑。
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噴水の前にいた少年。
彼が後のルーニーである(うそ)。
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ピカデリーサーカス。
TDKとSANYOの広告が映えてます!
画像 036

紳士と熱い接吻。
左の男が妬いてます。
通行人は笑ってくれました。冷笑だったかもしれませんが。。。
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おそらく注禁をとられた車。
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最後の行の
「Thank you」と「customer」のつづりが間違ってます。
『ロンドン人でも間違うことがあるんだ~』ということで、勇気が出ました。
画像 041a

ロンドン編はこれで終わり。
テーマ:イギリス
ジャンル:海外情報

イギリス紀行5
今回はロンドン編(1)。

ケンブリッジからロンドンへは電車で行き、電車はこのキングス・クロス駅に着きます。
ここには有名なハリーポッターの魔法学校の入り口があります。
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キングス・クロス駅に停車中の電車。
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地下鉄のてすり。
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ビッグベン。
ロンドンの時計塔です。
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チャールズ首相の銅像。
銅像ではありますが、貫禄があります。
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白馬に乗った警備員。
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ロンドン編(1)はこの辺で。

テーマ:イギリス
ジャンル:海外情報

財布を拾った!
サイフ拾いました!!

人生初だと思います。たぶん。

見つけた場所は、東京の市ヶ谷駅から飯田橋駅、法政大学方面に向かう道の途中。
つまり、外濠公園のすぐ横の道。
住所で言うと東京都千代田区九段北4-3-17辺り。
下の写真を参照下さい。

この記事を見て、
アッ、自分のだ!!
って思った人はJR市ヶ谷駅の前の交差点の交番にあるので行ってみて下さい!

ちなみに財布は ↓
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中身は525円。
それ以外カードなど一切の手がかりなし。
おそらく持主は小学生あたりかと。
小学生にとっての525円は大きいよな~。たぶん。

拾った場所は
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シャンソンライブハウス「シャンソン・ド・マヤ・ルエル」の前だったか、

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おいしいフレンチで有名なグローブ デュ モンド (GLOBE DU MONDE)の前だったか。

2日前の出来事だったので詳しいこと忘れちゃいました・・・
記憶力が。。。

持ち主に帰ることを願います☆

テーマ:日記
ジャンル:日記

等身大のガンダム
*イギリス紀行の記事の続きはまた明日。


先日友人に

「暇?ちょっと車で横浜着いてきて?」

と言われ、

まぁ暇だった私は

「いいよ~」

と返事。


横浜でちょっとした用事を済ませた後、うちへ送られついでに、お台場へ!

目的は 等身大のガンダム!!

ガンダムには詳しくないんですが、記念にということで。

展示されているお台場の潮風公園についたのは夜中の3時過ぎ。
そして目的のガンダムは・・・
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ライトアップされててカッコよかった!!
目が光ったり、首が動いたり、ライトの当たり方やライトの色が変化したりとかなりこった作りとなってます。
ちなみに夜中3時過ぎだというのに他にもお客はイッパイいました。

8月31日まで展示されているそうなんで興味がある方はお急ぎください!
夜中もしっかり見れますんで。

<潮風公園のデータ>
TEL:03-5500-2455
所在地〒135-0092 品川区東八潮一・二番
交通:ゆりかもめ(新橋~有明)「台場」または「船の科学館」下車 徒歩5分
    JR「浜松町」から都バス(虹01系統)
    東京ビックサイト行き・国際展示場駅前行き・テレコムセンター駅前行き「台場」下車
    (財)東京都公園協会東京水辺ライン 「お台場海浜公園」下船 徒歩10分
駐車場は1時間300円でした。
テーマ:日記
ジャンル:日記

イギリス紀行4
今回はイーリーという街に行った時のもの。

イーリーはケンブリッジからバスで20~30位の距離にある街です。

イーリーの大聖堂!!
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大聖堂の中。
ちょうど良い写真がなかったんでこの写真。真ん中の人間はムシして下さい。。。
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座席とひざまずく用の膝置きと聖書を置く台。
けっこー良い味出してません?
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この人は誰なんだろう??
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大聖堂に数多くあるステンドグラスの1枚。
かなーりきれいでした☆
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イーリーにあるクロムウェルの家。
オリバー・クロムウェルは清教徒革命の指導者。イーリーに住んでたことがあるんだと。
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イーリー編はこの辺りで。
テーマ:イギリス
ジャンル:海外情報

イギリス紀行3
今回もケンブリッジの街の風景。朝の散歩時の。
多分朝6時台。

ヨーロッパの街並みはとてもきれいなんで、歩いてるだけで気持ちが良いですな~。
(まぁイギリス以外のヨーロッパは行ったことないですが。。。)
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バス停。
奥の路中はイギリスの住宅街でよくみかける風景。
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道路の清掃車。
日本のと比べて小型です。まぁ狭い道だから小型なのかもしれないけど。
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公園をジョギングしているおじさん。
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公園の脇にあった小川と船。
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水面に映ってる家がきれいでしょ?!
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今回はこれで。
テーマ:イギリス
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イギリス紀行2
今回はケンブリッジの街の風景。

ケンブリッジの大きい公園での一コマ。
ゲートボールとボーリングのアイノコみたいなゲーム。
地域の老人会の方々でしょうか?
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このおばあちゃんがチームのエースらしい(うそ)
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ケンブリッジの市場。
野菜から服からおみやげから、かなり色々売ってます。
この近くにある中華料理屋はおいしかったです。
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フロアー毎に段々になっているのは伝統的な作りらしい。
詳しい説明を聞いた気がするけど忘れた。。。
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街の小川を船に乗って観光。
ケンブリッジを観光で行った方なら多くの方が乗ったのではないでしょうか?
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私達も乗りました。
船上から見るケンブリッジの街並み・ケンブリッジ大学の他校舎はかな~りきれいでした☆
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けっこう繁盛してました!
記憶がたしかならば、私たちの船を漕いでいたのはケンブリッジ大学で歴史学を学んでいた学生。
観光客が増える夏休みに、バイトとしてやる人が多いんだそうです。
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放牧されている牛にも癒されます。
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ケンブリッジ大学付属フィッツウィリアム博物館。
名前は今さっきネットで調べて知りました。ケンブリッジ大学付属なのも初めて知りました。
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おみやげで買ったおもちゃ。
博物館には4人くらいで行って、各自1つずつくらい買いました。
多分まだ家のどこかにはあるはず。
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交差点の風景。
自動車の停止線の前にチャリンコの停止線が!
イギリスの自転車乗りは手信号をしっかりします。
これは安全です。かなり感心しました。日本でも普及すれば良いのに。事故減ると思う。
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フィッシュ&チップスの店。
フィッシュ&チップスはイギリスの大衆的なファストフード。フライドポテトとフライドフィッシュがてんこ盛りに。
イギリスの他のファストフードとしてはケバブかなぁ。まぁ元はトルコ料理だけど、ケバブ屋はイギリスでよく見かけます。
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街の洋服屋。
右から2番目のピンクのTシャツがかなり気に入りました。
画像 209

2日くらい悩んだ末、買ってしまいました。
ディスプレイが見事にチェンジ。
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今回はちょい長めでしたがこの辺で。
テーマ:イギリス
ジャンル:海外情報

イギリス紀行1
最近、写真を整理していたら3年前の写真を発見!
というわけで何回かに分けて「イギリス紀行」を勝手にご紹介!
全7回です。

今回紹介するのは4年前のサマープログラムとしてイギリスのケンブリッジに行った時のもの。

使った後者はケンブリッジ大学のジーザスカレッジ。
結構伝統があるそうな。
詳しくは知りません。

この写真はジーザスカレッジの入口の門。
結構アジがあるでしょ?
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これは門とわたくし。
恥ずかしながらも、ほんとに私も行っていたということの証明として自分の写真も載せてみました。
右足上げた記憶はないんだけどな~。
画像 052

これは夕暮れの中庭。
きれいでしょ?ここに写っているベンチに座った記憶は特にありません。
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これは昼の中庭。芝刈りによってきっちり整えられてます。
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中庭の通路もしっかり整備されてます。
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宿舎はこちら。
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その中の部屋。
かなーり広い部屋を使いたい放題!
画像 041

とりあえず一回目はこんなとこで。

テーマ:イギリス
ジャンル:海外情報

報道ステーションのセンス・・・
洪水で親子が亡くなったという兵庫県の佐用町のニュースをやった後に、

神奈川県川崎市の京浜運河から船上からの工場夜景をお送りするって。。。

しかもロマンチックって。。。


報道ステーションのセンス。。。
テーマ:どうでもいいこと。
ジャンル:日記

【読書日記】フェルマーの最終定理
フェルマーの最終定理  新潮文庫
                     サイモン シン( Simon Singh) (原著)、
                     青木 薫 (翻訳)

☆7つ。かなり面白かった!!
これ読むのに数学的知識はほぼいらないと思います。
ただ、もっと数学を勉強しとけばよかったな~とも思う。。。


「フェルマーの最終定理」というものを知っていますか?
私はこの本を読むまでは知りませんでした。

17世紀にフェルマーというフランス人数学者が、

「nが2より大きい自然数(たとえば3や4など)であれば Xn+Yn=Zn を満たす、自然数X、Y、Zは存在しない」
(「Xn」を「Xのn乗」とお読みください。)

「私はこの命題の真に驚くべき証明をもっているが、余白が狭すぎるのでここに記すことはできない」

という挑発的な文句のメモを書き残していました。

このメモが発見されると(この発見までのいきさつも面白い!)、世界中の有名な数学者たちが、このフェルマーの最終定理を証明しようと挑戦を挑み続けます。
しかし、3世紀もの間(360年ほど)著名な数学者たちが挑み続けるも、完全な証明がなされることはありませんでした。
そしてついに1994年9月にアンドリュー・ワイルズというイギリス人数学者が完全証明を果たします。

この本には、3世紀にも渡る数学者たちの「フェルマーの最終定理」との格闘、ワイルズの少年期での「フェルマーの最終定理」との出会い、ケンブリッジでの発表と欠陥の発見、そして完全証明をなすにいたる最後の閃きなどの様子が描かれています。
最低中学校の数学をなんとなく覚えていれば、それ以上の数学的素養がなくても楽しめると思います。
というか、「フェルマーの最終定理」の証明を完全に理解する知識を持っているのは、数学(数論)の専門家でも10%くらいだそうです。
著者のサイモン・シンは、その辺を見越して、私たち数学の素人にも分かりやすく、この本を書いています。


このフェルマーの最終定理と呼ばれる「n=2より大きい自然数の場合 Xn+Yn≠Zn」という式は、ピタゴラスの定理を少し変形したものです。
ピタゴラスの定理(三平方の定理)については中学校の数学で習いましたよね?

「直角三角形において、斜辺の二乗は他の二辺の二乗の和に等しい」
というのがピタゴラスの定理です。
式で表すと、
   x2 +y2 = z2

これについて成り立つことは数学上きっちり証明されています。
(本書の補遺1参照)

しかし、べき数の部分(「~乗」の部分)を2よりも大きい数字(たとえば3や4など)にすると、一つの解も見いだせなくなるのです。
   x3 +y3 ≠ z3


一見すると単純そうに見えるこの問題。
幾多もの高名な数学者たちを悩ませ、挫折を味あわせました。
ワイルズの7年以上自宅の屋根裏部屋に引きこもっての挑戦の様子には心が奮わされます。


一つのことについて突き詰めて突き詰めて、考えて考え抜く。それを求めた人にだけしか見えない何かが訪れる。
まさにこれを実践したのがワイルズ。その様子を是非、この本で味わってください。
自分も見習わなくてはなりません。

この本に記載されている数学の歴史(ピュタゴラス教団など)、数学と女性、天才数学者と数奇な運命、志村五郎さん・谷山豊(たにやまとよ)さんなど日本人による「フェルマーの最終定理」の証明への多大なる貢献などについてのエピソードも、この本の面白さに彩りを添えています。



他にもパズルとか様々な一見分かりやすい数学を使ったオモシロ問題も数多く掲載されています。

たとえば、

サッカーの競技場に両軍の選手とレフェリーを合わせて23人の人間がいます。
さて、この23人のうち、だれか二人が同じ誕生日である確率はどのくらいあるでしょう?

という問題です。


答えはなんと50%を超えるのです!!
直観とは違くないですか?
(詳しくは本書89ページ以下をお読みください。)



テーマ:オススメの本の紹介
ジャンル:本・雑誌

そろそろお勉強
最近の自由気ままな生活のせいですっかり忘れていましたが、私は受験生でした。。。

ということでもう友人と勉強会をすることに。

誘ってくれた友人に感謝です!!

科目は民法。
百選と呼ばれる判例集(裁判の判決をまとめたもの)を使って勉強します。

さてさて、ちゃんと勉強できるのでしょうか??


ちなみに使うのは最近(といってもちょっと前だけど)発売された

民法判例百選1 総則物権 第6版 (別冊ジュリスト No.195) 有斐閣
民法判例百選2 第6版 債権 (別冊ジュリスト196)有斐閣
  (編)中田 裕康 , 潮見 佳男 , 道垣内 弘人

です。

 


黒酢酢豚とマーボードウフ
昨日日記で書きましたが、こないだの土日に友達の引越しの手伝いをしてました。
友達の引越し先は横浜。

横浜と聞いたら、中華街に行かないわけには行きません!!

ということで日曜日の昼、作業を早々と中断し、一路中華街へ!!

行ったお店は、金福樓という店。

クレイジーケンバンドの横山剣さんが以前テレビで紹介してました。
それを見た私の携帯メモが残っており、友達を説得しその店に無理やり決定!!

おすすめは黒酢酢豚とマーラーマーボードウフ。

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どっちもうまい~!!

大満足し、引っ越し作業する気がなくなりましたとさ。。。


ちなみにその日中華街では祭りをやってました!
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引越しの手伝い
友達の引越しの手伝いしてきました。

その友達は高校の野球部時代からの友達。

受験時代(まぁ今もだけど。。。)よくごはんおごってくれたりしたんで、恩返し第一弾です。


友達曰く

「明日の13時ころには終わると思うから」

とのこと。

翌朝8時過ぎに行ってみたら、凄い荷物。。。

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当然、その日の13時ころに終わるわけなく。。。


そして、翌日。

朝8時ころ、友達電話で曰く

「今日もよろしく!」

その日も大荷物。

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最初は半日で終わりそうと言われたものの、結局
2日がかりでした。

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【読書日記】差別と日本人
差別と日本人  角川oneテーマ21
              辛 淑玉 、野中 広務

☆4つ。
野中さんだけの本だったら、もっと面白かっただろうな~。

今回の本のテーマは「差別」

著者の一人、辛淑玉(シン スゴッ)さんは在日韓国・朝鮮人3世の女性。
もう一人の著者は言わずと知れた元政治家・野中広務。京都で地方議員、副知事、知事などを歴任し、衆議院議員となり、自民党幹事長まで務めたお人。彼は、被差別部落の出身。

「在日」、「部落」について身をもって体験してきた二人が「差別」について語っているということで、私はとても大きな期待を持ってこの本を購入しました。

が、
内容についてはちとがっかり

もちろん、「差別問題」についてそれこそ人生をかけて取り組んできた二人こそ知る様々な事件を知ることができたり、それらに対する二人の考えにはハッとさせられることもありました。
こうことについては読んで良かったな~と思いました。

ですが、辛さんの語りの部分や解説部分に、独善的な考えではないかと感じたり、また品のない言葉が使われていたことに引っかかったりしました。

たとえば、

マスコミが「犯人は外国人風」と報道する・・・
 つまり、「日本人」以外の者がやったと言いたいのだ。日本人はいつも善良で、被害者だと思いたいのだ。


 たしかに「犯人は外国人風」というときの「外国人」ってどんな人(白人?黒人?日本以外のアジア人?とか。)を指すのか分からない。この言葉を、国籍や肌の色が一般的な『日本人』と違う人が聞いたら、嫌な気分になる人はいるでしょう。配慮が足りない部分もあると思います。
 でも、マスコミがこういう言い方をするとき、「日本人はいつも善良で、被害者だと思いたいのだ」とまで本当に思っているのだろうか?と疑問に思う。日本人による犯罪についてもマスコミは報道しているし、犯人がまだ捕まってなければ犯人の特徴を知らせることも当然必要だろうし。
 マスコミの「犯人は外国人風」がどうして「いつも善良で被害者と思いたいのだ」につながったのか分かりかねます。


・新井将敬に対し、
 「洋服を着たサルだ

 辛さんは「差別」を嫌っていると思うのですが、(どういう感情を持っているとしても)ある人に対して「洋服を着たサル」と形容することは許されることなのでしょうか?
 少なくとも私はこういう類の発言をする人間にはなりたくないです。
 私はこの発言を読んだ時、『あ~、辛さんって残念な人だな~』って思いました。


 ここでは2つの例だけ挙げましたが、辛さんの発言・解説部分には、首をかしげたりする部分やもうちょい客観的なデータ・出典が欲しいな~と思う部分が多かったです。

 客観的なデータ・出典については、この本が対談形式をとっているためにデータ・出典を紹介しにくい面があるとは思いますが、解説部分でこれを明示して欲しかったです。
これは出版社や編集者の問題でもありますね。


 一方、野中さんの発言については首をかしげたくなるところはなかったです。
 もちろん全ての意見に自分が賛成とかそういうことではなくて、『しっかりと自分の言葉に責任を持っているな~』と感じたのです。

 野中さんの発言については『もっと深くまで聞いたみたい』と思うことが多かった。
 野中さんの同和利権などに対する考えは傾聴に値すると思います。
 今度は一人で「差別問題」についての本を出して欲しいです。




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【読書日記】リチャード三世
リチャード三世 新潮文庫
              シェイクスピア 訳:福田恒存

☆6つ。

今回はシェイクスピア作品の一つ、リチャード三世。
話としては、舞台は中世のイギリス、王の座を巡る一族内の争い。
王の座を狙うリチャードは、邪魔な存在である王の座に近い者を次々に暗殺し、ついに王の座へ上る。
しかし、その後、リチャードは復讐の刃に襲われることに・・・

ストーリーとしてはよくある感じ。
この小説はストーリーとしてよりもセリフの秀逸さが光っていると思います。
特にエリザベスとリチャード王の掛け合いは必読!!
一部を以下で紹介します。

ちなみに、この小説をじっくり読みたい人はP191にのっている家系図を時折参考にしながら読むことをおすすめします。
私は、誰が誰だか分からなくなり、途中でなんども迷子になりました(汗)


グッと来た文章をご紹介>
・はっきり言って、しかも心を隠す、これほどむずかしいことはない

・エリザベス 「あたしは、今、悪魔の誘いに耳を傾けているのだろうか?」
 リチャード王「そうでもありましょう、悪魔があなたに善行をすすめるなら。」

 


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【読書日記】69
69sixtynine 集英社文庫
            村上龍

ふつーに面白い。☆6つ。自分が高校生だったら☆7つだったかも。

今回紹介するのは村上龍の「69」。
えっちなことを頭に思い浮かべたあなたは健全です。 たぶん。。。

この小説については、蒲田で餃子を食べた後に、友人に「今までで最も面白い小説!」と言われたために衝動買いしました。

舞台は1969年の佐世保。
著者の村上龍が高校生だったころに周りで起きたできごとについて書かれたものだそうです。

主人公のケンは、童貞を捨てようと冒険に出たり、仲間とともに政治活動っぽく高校をバリケード封鎖したり、好きな子をモノにするために町中の高校生集めてフェステバルを開催したり。

高校のバリケード封鎖をしている最中のケンたちの行動に笑わされたり、
フェステバル後のケンと女の子とのデートにキュンッとなったり。

この小説の中で一番好きなのは、ケン・アダマ・岩瀬の3人の間の男の嫉妬
岩瀬がケンとアダマの関係に対し(おそらく)嫉妬心を抱くんですが、ここの描写がなんともいえず、せつない。
男の間の嫉妬って結構ある気がするんですよね。
みなさんの周りではどうでしょ??


この本を紹介してくれた友人も言ってたのですが、本を読んでるというよりもマンガを読んでるような感覚でスイスイ読めます。
実際わたしは一晩で読み終えました。
途中で寝るのがもったいないというか、この本にスピード感があるというか。


ちなみに、私は、村上龍作品では「コインロッカー・ベイビーズ」が好きです。
暗いけど。

明るく楽しい読書をしたい人は「69」、
暗いけど村上龍独特の世界観を味わいたい人は「コインロッカー・ベイビーズ」
を是非☆


では最後に
グッと来た文章をご紹介>
・あれーっという細い悲鳴と共に、故障したポンプのような音が響いた。
 (補足:この部分笑えます。是非ご自分でお探し下さい☆)

・暗く反省しても誰もついて来ない。

・わかった、 と僕は言った。岩瀬が言うことは正しかったし、理解もできたが、正しく、理解できることが必ずしも相手に勇気を与えるとは限らない。僕は、それ以上聞きたくなかった。

・その時僕は例えばランボーの詩でもジミ・ヘンドリックスのギターでもゴダールのカットワークでもかなわない何かを持つ女の唇というのがあるのだと初めて知った。



 

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