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【好きな言葉12】
今は三歳だからな、四歳になったら自分でやるんだで。
                         by名も知らぬ4・5歳児の少女

ドキュメンタリー大賞
(特別賞 『自然のふところで~森のようちえん まるたんぼう流~』(山陰中央テレビ))


2012年1月29日にふとフジテレビを見ているときに出会った言葉。

雨の中、荷物を思うように運べない男の子がいました。
そこで1才か2才年上の少女が手を貸してあげ、そこで言い放った言葉が上記の言葉。

私が4才を過ぎたのははるか昔。
自分でできないことが多過ぎる私には、とっても衝撃が走りました。
名も知らぬ4・5歳児の少女を師匠と呼ばせていただきたい(笑)


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【好きな言葉11】本田宗一郎
「車をこわしたお客さんは、修理工場へ来たり、電話で連絡するまでに、さんざん苦労し、憤慨し、動揺しているのがふつうである。機械もこわれているが、お客の心もこわれている。」
                              本田宗一郎

ちょっと長い言葉ですが、グッときました。

今日、本屋にフラッと入ったところ、一冊の本に目が止まり、パラッとめくったページにこの言葉が書いてありました。
これは、自動車メーカー「ホンダ」の創業者である本田宗一郎さんが、車の修理工をしていた時に感じたことだそうです。

“車の修理をするときには、こういったお客さんの心理を考慮せねばならない。
そのためには、ただ修理するだけにはとどまらない気遣いが必要である。”

本田宗一郎さんはこのように意識して、車の修理にあたっていたそうです。

これは、車の修理工ではない人にも大いに参考になることではないでしょうか?
少なくとも弁護士はこのことをしっかりと意識しなくてはならないと感じました。

ちょっと長い言葉ですが、しっかり心に焼き付けようと思います。


*ちなみに今日買った本
①伊丹敬之「やってみもせんで、何がわかる 本田宗一郎」
>上記言葉が書いてあった本



②猪狩俊郎「激突 検察、暴力団、弁護士会……」


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