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ゾマホンに会った、写真撮った、しゃべりまくった!!(総会での出来事編)
*今回の記事では、ゾマホンとのこと以外の会場でのことについて書こうと思います。
 (ゾマホンとのことについてはコチラ

IFEの感謝祭には、122人もの人が参加したんだそうです。
ということで会場は人が溢れていました。

1 マツイさん、エミさんとの会話

ゾマホンとの初会話の後、会場では運営をしている日本人の方たちがNPOの活動紹介などをしていましたが、
私は7月にベナンへ行くというマツイさんとエミさんのもとへ突撃し、かなりの間お二方とお話をさせて頂いていました。

お二人は、関西の出身で、日本ではトラックや機械の修理などのお仕事をされているそうです。
マツイさんが農家の子どもであったこともあり、今回ベナンに行って、農業の発展のために尽力されるそうです。
そこでは、農業の方法だけでなく、お二方の経験を活かして農業機械のメンテナンスや修理方法などの指導もされるそうです。

まずは、南京(豆?かぼちゃ?)と米からはじめる予定らしい。でも詳細は、実際に現地を見てから決めることのことでした。

お二方の印象。
マツイさんは熱い人。物事を進める力がとってもありそう。眼力のある方でした。
エミさんは柔軟な人。場を調整するのが上手そう。とってもイイ笑顔の方でした。
お互いを尊敬している様子で、とってもイイコンビでした。

マツイさんが、「物を絶対に粗末にさせない。もしそんなことしたら、性根を直したろやないかい!」と言っていたのと
お二方が、「子供の教育だけではダメ。同時にお父さんお母さんを豊かにしてあげないといけない」と言っていたのが印象に残っています。

お二方には大変長い時間お話を聞かせて頂きました。
連絡先を知らないので、この場を借りて感謝させて頂きます。


2 ママドゥさんのライブ

ママドゥさんは、アフリカ・マリ共和国出身の音楽家です。
今回は、アフリカの民族楽器コラを演奏されました。
ゾマホンは「マリの大統領よりママドゥさんを尊敬しているよ!」と言っていました。

DVC00084.jpg

とってもきれいな音色でした♪
ゾマホンが「もう1曲やってくれる?」と言った時に
ママドゥさんが笑顔で「いいよ」と言った時に、ママドゥさんがかもし出した優しい雰囲気がなんとも言えずよかったです。
文章では表現できませんが、やさしい笑顔、やさしい声のトーン、やさしいしぐさ、が合わさった様子がなんともいえずよかった☆

3 締め

ゾマホンが日本に来ている留学生を改めて紹介しました。

『たけしのコマ大数学科』にも出演されているポヌ・ジョジアヌさんも紹介されていました。
DVC00085.jpg

現在まで、日本に留学したベナン人は20人以上いるそうです。
この日来ていた留学生たちはみんなやさしそうな人たちでした!


下の写真の女性が6月22日くらいからベナンに先生として行くそうです。
とっても笑顔が美しい方でした。ベナンで頑張って欲しいものです。
DVC00086.jpg

良い具合にボヤケテます(笑)
携帯電話のカメラの限界です。


*そんなこんなでとても楽しいひと時を過ごせました。
ちなみに本人は“言うなよ、ゾマホン、このヤロー!”などと言うそうですが、世界の北野武がかなり支援しているようです。あの人はカッコいいな~。「アウトレイジ」がますます見たくなりました。



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テーマ:NPO
ジャンル:福祉・ボランティア

ゾマホンに会った、写真撮った、しゃべりまくった!!(ゾマホン中心編)
先週末はドタバタと忙しく過ごしてました。
金曜はお世話になった教授とその仲間たちと飲んで、土曜は野球部仲間の結婚式出席からの居酒屋サッカー観戦しました。
そして締めくくりの日曜日は、以前からちょこちょこ書いていましたが、私が尊敬してやまないゾマホンさんの話を聞きにJICA地球広場へ。


先日新司法試験を受け終わった後、ずっと読みたいと思っていたゾマホンによる「ゾマホンのほん」(クリックすると感想文に飛びます)を読みました。

して、“ゾマホンの話を聞きたいな~”と思ったところ、彼が中心となっているIFE(イフェ)というNPO法人の「感謝祭」なるものがあることをネットで発見!

こりゃ行くしかね~ということで、NGO仲間の女性とそのお友達と3人で申し込み、実際に参加してきました。
男1人に女2人。まさに両手に花☆

とはいうものの、会場ではほぼ単独行動してました。。。


感謝祭は1部(NPOの総会)と2部(感謝祭)というような2部構成。
1部ではNPOの活動報告があった後で、ゾマホンがマイクを握り、しゃべるしゃべる!!
めちゃめちゃ熱かった!話も面白かった!時間オーバーしまくり(笑)
TVと一緒で、なんか感動☆

そして2部。
まずは、乾杯&NPOのメンバーなどの紹介。
それが終わった直後にちょっとしたスキを見つけて、1人でゾマホンさんのもとへ直行。

短期記憶をしたヨルバ語で「エカーソ!」(こんにちは)とあいさつ。通じたかは不明。。。
そして軽い自己紹介をし、握手をし、サインも書いてもらう。
とっても気さくで、とっても優しい印象を受けました。
想像通り、というか想像以上に素晴らしい人でした

・ちなみにサインの写真
DVC00089.jpg
左下に写り込んでいるのは私の足。
名字が分かってしまうけど、別にイイや(笑)
ちなみに封筒で隠している右側には、ゾマホンのメアドです。教えて頂きました。ここでも感動☆


自己紹介がてら、自分がやっているNGOのことや、ゾマホンの著作2冊+本の中で紹介されていた本(植民地主義論)の感想などを話しているうちに、ゾマホンさんに興味をもって頂いたのか、

「後で、感謝祭が終わったら続きの話をしましょう」

と言って頂きました。

感謝祭の途中、会場ですれ違ったときも「後でね!」と声をかけて頂いたり。

して、感謝祭が終わった後も、ゾマホンさんは超人気者だったんで、感謝祭に来た人たちと写真撮影や会話に気軽に応じていました。
それが落ち着くと、花が両手から離れて体育座りをしていたこっちに近づいて来てくれまして、インドネシアのこと、アフリカのこと(ゾマホンの祖国ベナンを含む)、言語の力などについてお話をさせて頂きました。
熱い思いに実体験、さらに勉強した知識の裏付けがあるので、話が面白い面白い☆

最後のお別れのときには
「また話をしましょう。」
と優しく声をかけて頂きました。
万が一実現したときに備えて、ちゃんと話ができるように色々と勉強せねばね。

金曜土曜も楽しかったけど、日曜日もとっても有意義な時間を過ごせて大満足でした。

・一緒に写真を撮ってもらいました☆
DVC00078.jpg

私の実物が出ているけど、別にイイや(笑)
私は置いといて、ゾマホンさんはイイ顔でしょ ?!


ゾマホンさんは大変忙しいそうなので(年の半分近くはアフリカ、ベナン)、体調を崩されないよう願ってやみません。

テーマ:NPO
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